今回のテーマは、エクセルVLOOKUP関数とMATCH関数の組合せの応用。応用編では、複数の列と行を転記する入力方法の解説です。MATCH関数でVLOOKUP関数の引数を自動検索していちいち列番号を入力する面倒から解放されます。ところで、式の入力は一度で済ませたい。そのためにはちょっとしたテクニックが必要となります。入力方法を順追ってご紹介、考えるよりも入力してみて理解が深まると思います。このハードルを越えてこそのスキルアップです。