「excel」タグの記事一覧

【Excelコピーの基本】罫線や背景の色など書式だけをコピぺする技

ITガイド コピペの基本 Excel

エクセルでコピーをする際、セルに設定されている罫線や背景の色といった書式だけを別のセルにコピーしたい。そんな場面では、「書式のコピー・貼り付け」ボタンを使うと便利です。単独のセルはもちろん、複数セルに連続して貼り付けることもできます。そこで今回は、罫線や背景の色など書式だけをコピペする技をご紹介します。

【Excel入力の基本】データの入力規則で入力できる内容や文字種を制限する

ITガイド Excel 入力の基本

「データの入力規則」を利用すると、セルに入力できる日付の範囲を指定できます。また、入力できる最大文字数を設定することも可能です。状況に応じて制限を設定することで、想定外のデータの入力を防ぐことができます。また、郵便番号のように必ず「半角英数」モードで入力する場合や逆に「ひらがな」モード自動的に切り替えるなど設定することができます。それぞれの設定方法をご紹介します。

エクセルのブックを保護してファイルを開いたりシートを変更できないようにする方法-marusblog

ITガイド Excel

人に見られると困るファイルは、パスワードを設定して保護することができます。また、見ることはできてもシートを移動したり削除されてしまうなんてことのないようにブックを保護することも必要です。エクセルにはブックを保護する機能があります。エクセルファイルやデータを守るために必須のスキルのひとつです。保護する方法をご紹介します。

仕事ができる人は知っているエクセルの相対参照と絶対参照の理解と使い方-marusblog

ITガイド Excel

エクセルを使う中で「相対参照」と「絶対参照」のきちんとした理解は必須事項です。計算式をコピーする際に動かしたいセルと固定したいセルを区別して、計算式や関数の引数に絶対参照の指定をする必要があるからです。ポイントは「F4」キーを押すことで4つのサイクルで参照設定ができることです。両者の違い、使い分けの場面、使い方、そして設定方法を解説してご紹介します。

仕事ができる人は知っているエクセルの計算は合っているのに合計が合わない理由と解決法-marusblog

ITガイド 関数 Excel

「何度計算しても合計が合わない」という場面がありませんか。計算は合っているのにどうしても合計が合わない。電卓を持ち出して確認すると、やっぱりエクセルの合計が正しくない。このケースでは、ROUND関数が必要になります。なぜ […]

仕事ができる人は知っているエクセルの重複データの削除と重複データを除くカウント方法-marusblog

関数 ITガイド Excel

エクセルデータの重複したデータを削除したい、または、カウントしたい場合があります。たとえば値が何種類あるかその数を数えたい場合などで使えます。ここでは、重複データの削除方法と関数を使ったカウント方法をご紹介します。覚えておくと必要なときに便利に役立ちます。

仕事ができる人は知っているエクセルピボットテーブルの基本-marusblog

ITガイド Excel

エクセルでクロス集計を行う「ピボットテーブル」機能は、データを分析するにおいてとても有効な集計方法です。クロス集計は手作業で計算し入力するのはとても大変。ミスをしてしまう可能性もあります。エクセルのピボットテーブル機能を使えば、羅列されたデータから意味のあるクロス集計表を簡単な操作で迅速かつ確実に作成することができます。エクセルの「ピボットテーブル」の操作方法をご紹介します。

仕事ができる人は知っているエクセルのワークシート編集禁止の設定方法-marusblog

ITガイド Excel

エクセルのシートを勝手に変更されては困るといったときに、シートの保護を利用してシートの編集を禁止することができます。この場合は、「校閲」タブの「シートの保護」機能を利用して、シートの編集を禁止します。一部のセルだけは保護後も編集が可能にすることもできます。それらの設定方法をご紹介します。

エクセルで先頭行の見出しを固定して印刷する方法-marusblog

ITガイド Excel

エクセルで大きな表を印刷するときは、枚数が何枚にもなります。このとき、1ページには先頭行が印刷されても、2ページ以降は印刷されません。エクセルでは簡単に先頭行や先頭列を固定して印刷する機能があります。設定方法は先頭行も先頭列も同様です。今回は主に、縦に長い表の見出しを全ページに固定して印刷する方法をご紹介します。

エクセルの見出しタイトルが動いて困るを固定して解決する方法と裏技-marusblog

ITガイド Excel

エクセルで縦に長いデータを下にスクロールすると、見出しのタイトル枠も一緒に動いてしまい見えなくなってしまいます。各列のそれぞれのデータがなんのデータであるかが分かりにくくなってしまいます。大きなデータになれば縦の列に並ぶ項目も固定する必要も生じます。そこで、縦横にスクロールしてもデータの一番上にある行の見出しタイトル、縦に並ぶ列の見出しタイトルが常に見えるように設定し固定する方法と大きなデータを確認する裏技をご紹介します。

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