「よし、今日はやるぞ!」と気合いを入れて目覚ましを止めた朝に限って、なぜか天気が良すぎたり、急に洗濯をしたくなったり、なんなら観葉植物の葉水までしたくなる…そんな経験、ありませんか? あれこれ手を出した結果、気づけば夜。「今日も、できなかった…」と枕を濡らす。そんな“先送り星人”だった私が手に取ったのが、『先送り0』という、なんとも力強くて潔いタイトルの本。著者は、時間管理の鬼・佐々木正悟さんと、情熱全開のロッカー兼ブロガー・jMatsuzakiさん。なんという異色コンビ…。けれどこのタッグが生み出す“現実的で、かつ魂が震える”時間術は、まさに目からウロコ! 今回はその魅力を、エッセイ風によせたブログでご紹介します。