「変わりたいのに変われない」。そんな悩みを抱えたまま、気づけばまた同じ毎日を繰り返している。水野敬也さんのベストセラー『夢をかなえるゾウ1』は、そんな私たちにコミカルに、けれども本質的なヒントを届けてくれる一冊です。関西弁のゾウの神様「ガネーシャ」とダメな主人公の掛け合いを通して、笑いながら自己改革の第一歩を踏み出すことができる。その教えは決して特別なことではなく、今日からできることばかり。今回はその中でも特に心に残った3つの教えを紹介しつつ、自分の暮らしにどう取り入れたかをエッセイ風にお届けします。


