神社に入ると、なぜか心が静まり、温かいものに包まれるような気がする。鳥居をくぐると空気が変わり、手水舎で清めると、どこか内側まで洗われたような感覚が残る。そんな神社の空間が、実は“女性の子宮”を象徴しているとしたら――。神社という神聖な場と、命を育む女性の子宮。その意外なつながりに気づいたとき、私たちの身体と心、生き方に対する見方が、少しだけ変わってくるかもしれない。