「よし、今日はやるぞ!」と気合いを入れて目覚ましを止めた朝に限って、なぜか天気が良すぎたり、急に洗濯をしたくなったり、なんなら観葉植物の葉水までしたくなる…そんな経験、ありませんか? あれこれ手を出した結果、気づけば夜。「今日も、できなかった…」と枕を濡らす。そんな“先送り星人”だった私が手に取ったのが、『先送り0』という、なんとも力強くて潔いタイトルの本。著者は、時間管理の鬼・佐々木正悟さんと、情熱全開のロッカー兼ブロガー・jMatsuzakiさん。なんという異色コンビ…。けれどこのタッグが生み出す“現実的で、かつ魂が震える”時間術は、まさに目からウロコ! 今回はその魅力を、エッセイ風によせたブログでご紹介します。
「行動科学」タグの記事一覧
あきらめないで、「1日1%の成長」が人生を変える!“複利の習慣術”で結果を出す方法
「複利で伸びる1つの習慣」という本は、小さな習慣を続けることが、どれほど大きな成果を生むかを教えてくれます。ジェームズ・クリアー氏は、習慣形成の力を科学的に裏付け、その方法を丁寧に解説しています。この本を通じて、仕事や日常生活における成功を手に入れるための鍵を探ることができます。今回は、その核心となるポイントを、実生活にどう活かせるのかを交えながら考えてみました。エッセイ風に寄せたブログ記事でお伝えします。



