「遺伝子で人生は決まっている」――そう思っていませんか?ブルース・リプトン博士の本『「思考」のすごい力』は、その考えを根本からくつがえす内容です。博士は「私たちの心や考え方が、体や行動、そして人生そのものを作っている」と伝えています。つまり、毎日の思考が、私たちの現実を形づくっているのです。そして、この「思考の力」を自然に使いこなしているのが、ドジャースの大谷翔平選手。彼の生き方には、リプトン博士の理論がそのまま表れています。今回は、「心のプログラムを整えて人生を変える方法」を、大谷選手の生き方と重ねながら、やさしく紹介します。