「なんであの人、いつもああなんだろう」,「言いたいことがあるのに、飲み込んでしまった」,「頑張って関係を良くしようとしてるのに、なぜか空回り…」。そんな人間関係のモヤモヤに悩むこと、ありませんか?私自身、家族、職場、友人との関係で、何度も壁にぶつかってきました。そんなある日、ふと手に取ったのが、松村亜里さんの『うまくいかない人間関係逆転の法』という本でした。この本は、ポジティブ心理学をベースに、「関係性の力学」を逆転させるアプローチを教えてくれます。どんなに拗れた関係でも、自分の捉え方・関わり方を変えることで、見える世界が変わる。そう信じられるようになったのは、この本のおかげです。今回は、私がとくに「なるほど!」と感じたポイントを3つ、エッセイ風にご紹介します。


