「また、やっちゃった…」。職場でも家庭でも、つい感情的になって人とぶつかってしまう。自分は悪くないはずなのに、なぜかうまくいかない――そんな“人間関係の沼”にハマったこと、ありませんか?実は、うまくいかない人間関係には“ある共通の思い込み”が潜んでいると、ポジティブ心理学者・松村亜里さんは言います。著書『うまくいかない人間関係逆転の法則』は、そんな「関係のつまずき」を根本からひっくり返す視点を与えてくれる1冊。今回はそのエッセンスの要約を、エッセイ風にお届けします。