最近、「潜在意識」ってよく聞くけれど、正直“ふわっとしてる”って思いませんか?言葉は知ってる。なんとなく“心の奥のチカラ”みたいなイメージもある。でも……本当にそんなに人生変わるほどの力、あるんでしょうか?そんな半信半疑の気持ちを抱えつつ手に取ったのが、藤堂ヒロミさんの『潜在意識3.0』でした。読んでみると、どうやら「潜在意識=魔法」ではなく、“脳の扱い方をアップデートする”という真面目な話だったのです。スマホのOSをアップデートするように、心のOSも「3.0」に更新すると、現実の見え方が変わっていくらしい。「とは言え、そんなうまく行く!?」というツッコミを抱えながら、今日は本書を通して見えてきた“潜在意識3.0の世界”を紹介します。
「メンタルマネジメント」タグの記事一覧
「頭に来ても戦わない」人が、結局いちばん得をする理由
「頭に来てもアホとは戦うな!」――この一文、きっと多くの人の心をザクッと刺すはずです。なぜなら、私たちは日々、仕事でもプライベートでも、「ああ、この人とやり合っても意味ないな…」という相手に出会うからです。なのに、つい感情的になってしまい、時間も気力もごっそり奪われる。本書の著者田中耕太郎氏が提案するのは、そんな“消耗戦”から優雅に離脱する技術です。今回は、その考え方を日常エピソードを交えてお届けします。
「チーズはどこへ消えた?」に学ぶ、変化を恐れない生き方の極意
「人生のどこかで迷子になってしまった気がする」と感じることはありませんか?それはもしかしたら、あなたの“チーズ”がどこかへ消えてしまったからかもしれません。『チーズはどこへ消えた?』は、迷路の中でチーズ(=人生の幸せや成功)を探し求める、2匹のネズミと2人の小人の物語です。わずか100ページほどの寓話ですが、その中には、私たちが人生で何度も直面する「変化」にどう向き合うか、という深いメッセージが込められています。今回はこの本を通じて、変化の時代をしなやかに生き抜くためのヒントを、一緒に考えてシェアしたいと思います。




