悩みが“塊”のままだと、いつまでたっても前に進めない。やるべきことは山ほどあるのに、頭の中がぐちゃぐちゃで手が止まる。焦る。でも動けない。そんな経験、ありませんか?私自身、ある朝タスクを前にフリーズしてしまい、「自分ってなんでこんなに要領悪いんだろう」と落ち込んでいました。菅原健一さんの『小さく分けて考える』という一冊。読み進めるうちに、ふっと心が軽くなり、視界が晴れていく感覚がありました。そうか。私はずっと“考えすぎていた”んじゃなくて、“分けなさすぎていた”んだ。問題も感情も、塊のままでは大きすぎて動けない。分けてしまえば、シンプルになる。今日はその気づきを、日記風にゆるく綴ってみたいと思います。


