やろうと思っていたのに、気づけば夜。スマホを少し見ただけのはずが、なぜか指だけは元気で、肝心の自分は動けない。そんな日、ありませんか。「今日はちゃんとやろう」と思っていたのに、気づけば何も進んでいない。すると今度は、「わたしってダメだな…」までセットでついてくる。つらいですよね。でもそれ、意志が弱いからではなく、「動けない考え方」にハマっているだけかもしれません。ゆる麻布著『こうやって、すぐに動ける人になる。 気づけば、ラクに成果が出てる「思考のコツ29」』は、そんな毎日を軽くする一冊です。今回はこの本をヒントに、「やりたいのに動けない」をやさしくほどく考え方を、日常に落とし込みながらまとめます。読み終わるころには、「ちょっとだけやってみようかな」が生まれるはずです。