もし神様と直接おしゃべりできるとしたら、あなたは何を聞きますか?「お金のこと?」「恋愛のこと?」「この世の仕組み?」。実は、アメリカの作家ニール・ドナルド・ウォルシュさんは、人生のどん底でそれをやってしまった人です。しかもきっかけは“怒りの手紙”。「なんで俺の人生はこんなにうまくいかないんだ!」と、神様宛てにぶちまけたら、まさかの“返事”が来てしまった──。そこから始まったのが『神との対話』です。この本、ただのスピリチュアルじゃありません。日常のちょっとしたモヤモヤにも効く、まさかの人生取扱説明書。そのエッセンスを、今日はエッセイ風にお届けします。最後に、神様からの愛が書かれています。泣かないでね--。