「病は気から」とはよく聞く言葉です。でも、それってただの迷信では?と疑っていた私にとって、内海聡さんの『心の絶対法則』はまるで衝撃でした。この本は、思考がいかにして身体の病気を引き起こしているのかを、医学と心理学、そして社会の構造から読み解いていきます。ただのスピリチュアル論ではありません。むしろ、現代医療では語られにくい「病気の本質」に踏み込んだ、鋭くも腑に落ちる提言の数々に、私は何度もページをめくる手を止めました。今回は、その中でも心に深く響いたポイントを、私自身の気づきを交えてお届けします。