
気づいたら、「変わりたい」と思いながら同じ毎日を繰り返してる…。そんな経験、ありません?私もそうでした。頭ではわかってるのに、行動が追いつかない。やる気がある時は動けるのに、続かない。そんなジレンマをほどくヒントが、池田貴将さんの『未来記憶』には詰まっていました。ちょっと大げさかもしれないけど、「未来を見る力」を鍛えると、人生の方向がスッと変わるんですよね。今日はそのエッセンスを、ゆるっと物語風にまとめます。
未来を“見る”と行動が変わる
人って、不思議なもので
「過去」より「未来」を基準に
動くらしいんです。
ダイエットで例えるなら、
「太ってるから痩せたい」より
「理想の体型の自分で夏を迎える!」
の方がやる気が出る。
でもねぇ、未来なんて見えないし、
想像するだけで恥ずかしい…って思うでしょ?
私もそうでした。
でも、未来を設定しない限り、
今の行動は変わらないまま。
未来は希望じゃなく役割。
「こうなりたい!」じゃなくて
「そうなる自分として、今これをやる」。
ここがめちゃくちゃ大事なんですって。
小さな習慣が未来の記憶を育てる
とは言え、いきなり
大きなことなんてできません。
未来を設定したとしても、人間は
めんどくさくなる生きものです。
そこで大切なのが、
「小さな行動」を積み重ねること。
未来記憶では、
この小さな行動を“儀式”と呼びます。
面倒なことをしやすくするための、
心と脳のセットアップです。
例えば、朝ストレッチする前に
お気に入りの音楽を必ずかける。
机に向かう前にコーヒーを淹れる。
これ、ただの
ルーティンじゃありません。
“未来に行く入り口”なんです。
「やらなきゃ」じゃ続かない。
でも、「これをしたら自然に始まる」
が作れたら、意志力なんて
関係ないんですよね。
セルフイメージが行動の壁を壊す
そうは言っても、「私なんて無理」
「どうせ続かない」って声、
湧いてきません?
そう、あの厄介な“セルフイメージ”。
未来記憶のポイントは、
行動だけじゃなく“自己認識”も未来基準にすること。
例えば、ダイエットしてる人が
“痩せたい人”のままだと苦しい。
でも“健康に時間とエネルギーを
優先する人”になれたら?
同じ行動でも感じる意味が全然違う。
未来記憶って、「なりたい自分」を
仮採用することなんです。
本当デショウカ!?
脳は「事実より、信じている世界」
を基準に行動する。
だから、「未来の私」として振る舞う
練習こそが最強の変化装置なんです。
今回のまとめ
-未来は予測ではなく“設計”するもの
私たちは気づくと、
未来を「どうなるんだろう?」
と受け身で考えます。
でも本来、未来は
受け取るものじゃなく、つくるもの。
未来記憶は、その未来を
“先に心の中で体験する”技術。
その未来に
ふさわしい自分として行動する。
小さな儀式を積み重ねる、
セルフイメージを書き換える。
気づいたら、未来は
ただの夢ではなく、「予定」に変わります。
あとがき:未来って不確かだけど、だからこそ面白い。昨日までの自分がどうであろうと、未来の自分は今日から変えられる。たとえ小さな一歩でも、それは確実に未来を動かす力になる。今日の私が、明日の自分の背中を押せますように。そして、未来のあなたが今日のあなたに「ありがとう」と言えますように。その始まりは――たったひとつの選択なのです。
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いかがでしたでしょうか?
最後まで読んでくださりありがとうございます。
少しでもヒントになればうれしく思います。

