「もっとお金がほしい」「幸せになりたい」「でも、何をしたらいいのか分からない」──そんなふうに感じたことはありませんか?韓国でベストセラーとなった『The Having 富と幸運を引き寄せる力』は、欲望に振り回されず、自分の内側にある“すでに持っているもの”に気づくことで、富と幸運を自然と引き寄せる方法を教えてくれます。この本を読んで気づいたのは、幸せになるために「何かを得る」のではなく、「今あるものに気づく」ことが何よりも大切だということ。今回はそんな『The Having』から、私たちの日常にすぐに活かせるエッセンスを3つに分けてご紹介します。
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変われない三日坊主は意志が弱いから?いいえ、脳の使い方を知らないだけです
また三日坊主、「どうして私は変われないんだろう?」そんな思いに何度もぶつかっては、自己嫌悪のループにはまる日々。頭ではわかっているのに、心と行動がちぐはぐ。そんな私に、まるでやさしく語りかけるように一冊の本が手渡されました。それが西剛志さんの『世界一やさしい 自分を変える方法』です。この本は、「意志の力」ではなく、「脳の仕組み」を活かして変わる方法を教えてくれる、まさに"やさしさ"の詰まった一冊でした。今回はそのエッセンスを、日々の生活に寄り添う形でお届けします。
正しさより、やさしさ。『小さいことにくよくよするな!』が教えてくれた人間関係の魔法
「ああ、またこんなことでイライラしてしまった…」。そんなふうに自分を責めてしまうこと、ありませんか?私たちは日々の生活や仕事のなかで、思い通りにいかない出来事に心をかき乱されがちです。でも、もしその“くよくよ”や“イライラ”が、ちょっとした考え方の工夫で軽くなるとしたら?今回は、リチャード・カールソン著『小さいことにくよくよするな!』から、心を穏やかに保つためのヒントをピックアップ。職場でも家庭でも、自分らしくゆったり過ごすためのエッセンスを、エッセイ風にお届けします。
もう振り回されない!「反応しない練習」で悩みは9割消える
「なんであの人、あんな言い方するの?」、「またイライラしてしまった…自分ってダメだなあ」、そんなふうに心がザワザワすること、ありませんか?私たちは日々、他人の言動や自分の感情に振り回されて、心が疲れていくもの。でも仏教では、そもそも“悩まないための考え方”があるというのです。草薙龍瞬さんの『反応しない練習』は、2500年前のブッダの教えを、現代人の悩みに即してズバリと教えてくれる一冊。今回はそのエッセンスを、日常の気づきとともにエッセイ風にまとめてみました。
恋愛も人間関係もこじらせる人へ。“愛するということ”は一生モノの技術です
「愛されたい」と願うのは、誰もが抱く自然な気持ち。でも、もし「愛すること」こそが人生の核心だったとしたら?エーリッヒ・フロムの名著『愛するということ』は、愛をただの感情ではなく、「技術」だと語ります。そしてその技術は、練習と努力によって育まれると――。今回は、この本のメッセージを日常の目線から読み解き、「愛する」という営みがいかに人生に必要で、私たちを豊かにするのかを考えてみます。






