中野裕弥(著),『ちょいスピ』は、日常の中にある小さな“気づき”や“ひらめき”を通して、心を整えるヒントを与えてくれる一冊です。著者は、いわゆる難解なスピリチュアル理論や宗教的な話ではなく、「今日からできる小さな工夫」として、スピリチュアルを身近なものにしてくれます。たとえば、「運がいい人の思考法」や「心の流れを軽くする習慣」など、読んでいて“ちょっと試してみようかな”と思えるようなアイデアが満載。今回は、その中でも私が特に共感した3つのポイントをピックアップし、実際の生活にどう活かせるのか、私なりの体験や感じたことを交えてエッセイ風によせてご紹介します。
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今ここにもどる魔法-“ひと呼吸”があなたを変える
私たちは日々、さまざまな「握りしめ」を抱えて生きています。許せない出来事、変えたい現実、失いたくない何か。そして気づけば、呼吸は浅く早くなり、心と身体はいつも戦闘態勢。けれど、ほんのひと呼吸で世界の色が変わるとしたら——?津留晃一さんが語る「息を掴む」という生き方は、ただの呼吸法ではありません。それは、心を今ここに戻し、感情を解き放ち、人間関係をやわらげ、そして人生そのものを委ねるための扉。この記事では、そのエッセンスを日常に取り入れるためのヒントを、エッセイ調でお届けします。
神様とコーヒーを飲みながら─『神との対話』が教えてくれた人生の真実
もし神様と直接おしゃべりできるとしたら、あなたは何を聞きますか?「お金のこと?」「恋愛のこと?」「この世の仕組み?」。実は、アメリカの作家ニール・ドナルド・ウォルシュさんは、人生のどん底でそれをやってしまった人です。しかもきっかけは“怒りの手紙”。「なんで俺の人生はこんなにうまくいかないんだ!」と、神様宛てにぶちまけたら、まさかの“返事”が来てしまった──。そこから始まったのが『神との対話』です。この本、ただのスピリチュアルじゃありません。日常のちょっとしたモヤモヤにも効く、まさかの人生取扱説明書。そのエッセンスを、今日はエッセイ風にお届けします。最後に、神様からの愛が書かれています。泣かないでね--。




