「人のために尽くすなんて、正直めんどくさい」——そんなふうに思ったこと、ありませんか?😅西田文郎さんの『他喜力(たきりょく)』は、「他人を喜ばせることで幸せになれる」という本ですが、最初に聞いたとき、多くの人が「いや、そんなきれいごとで人生変わるわけないでしょ」と感じるかもしれません。でも、この“他喜力”の考え方は、単なる精神論ではなく、「脳の仕組み」に根ざした、ちゃんとした“現実的な幸福法”なんです。今回は、ネガティブな気持ちをひとつひとつ受け止めながら、「他喜力」がどう人生を明るく変えていくのか、丁寧に解説してみたいと思います。
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毎日がちょっと楽しくなる!『ちょいスピ』で心を整える3つの方法
中野裕弥(著),『ちょいスピ』は、日常の中にある小さな“気づき”や“ひらめき”を通して、心を整えるヒントを与えてくれる一冊です。著者は、いわゆる難解なスピリチュアル理論や宗教的な話ではなく、「今日からできる小さな工夫」として、スピリチュアルを身近なものにしてくれます。たとえば、「運がいい人の思考法」や「心の流れを軽くする習慣」など、読んでいて“ちょっと試してみようかな”と思えるようなアイデアが満載。今回は、その中でも私が特に共感した3つのポイントをピックアップし、実際の生活にどう活かせるのか、私なりの体験や感じたことを交えてエッセイ風によせてご紹介します。
“ありがとう”が奇跡を起こす。波動の正体を小林正観さんに学ぶ
私たちはふだん目に見える世界に生きていますが、本当は“見えない波”の中で暮らしている――そんな言葉を聞くと、少し不思議に感じるかもしれません。けれど、小林正観さんが語る「波動の法則」は、スピリチュアルではなく、日常の中の“心の使い方”を教えてくれる知恵です。怒りや不安にとらわれる日も、感謝を忘れそうになる瞬間も、心の“波”を少し整えるだけで、世界の見え方がガラッと変わる。 今回は、小林正観さんの言葉を通して、「波動が現実をつくる」仕組みを、やさしく紐解いていきます。
小さなありがとうが、大きな幸福をつれてくる理由
「もっと幸せになりたい」「人生を好転させたい」──そう思って、自己啓発書を手に取った経験は誰にでもあると思います。でもスコット・アランの『GRATITUDE』が語るのは、派手な成功法則でも特別な才能でもなく、じつにシンプルなこと。そう、“感謝する習慣”です。拍子抜けするくらい当たり前のことなのに、意識して続けると日常の景色がまるで違って見えてくる。今日はそのエッセンスをエッセイ風にご紹介します。
「願いが叶う人の共通点はコレ!『ザ・シークレット』で見つけた幸運の法則」
「思考は現実化する」と聞くと、どこかスピリチュアルな響きに身構える人もいるかもしれません。でも、心の奥底で「うまくいく人生には秘密があるのでは?」と感じたこと、ありませんか?ロンダ・バーン著『ザ・シークレット』は、その“秘密”を私たちにこっそり教えてくれる一冊です。2006年の出版以来、世界中で爆発的に読まれてきたこの本のキーワードは「引き寄せの法則」。では、その“引き寄せの法則”って何?信じるだけで夢が叶う?本当に?…そんな疑問を抱きながらも読み進めていくうちに、私たちの思考や感情が、現実をどうつくっているかに気づかされます。今回は『ザ・シークレット』のエッセンスを、日常に落とし込めるようなエッセイ風にまとめてお届けです。






