朝起きて、なんとなく気分が重い日。理由はよくわからないけれど、だいたいそういう日は物事がうまく進まない。電車が遅れたり、言葉がすれ違ったり、予定がずれたり。「たまたまかな」そう思いながらも、どこかで気づいている。この流れ、昨日も似たような気分だったな、と。タッカーの『こうして、無意識は現実になる』は、そんな“理由のわからない現実”の正体を、とてもやさしい言葉で教えてくれる一冊。現実を動かしているのは、強い意志や根性よりも、実はもっと静かで、もっと深いところにあるもの。それが「無意識」だということ、このエッセンスをエッセイ風によせて、無意識の存在についてシェアしたいと思います。
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意志力はいらない。無意識を味方にすれば、人生は静かに変わり始める
私たちは「変わりたい」と願いながら、なかなか行動できなかったり、同じ失敗を繰り返してしまうことがあります。それは、意識の力だけで人生を変えようとしているからです。BAZZI氏の著書『自分を変える無意識の魔力』は、“人間の行動の99%は無意識が決めている”という事実に光を当て、「努力ではなく、無意識を味方につけることこそが変化の鍵だ」と語ります。ここではそのエッセンスを、日常の気づきとともにまとめてみました。
毎日がコピー&ペーストな人へ。ジョー・ディスペンザ式“未来の私”を先に生きる方法
朝、気づけばスマホを手に取り、昨日と同じコーヒーを淹れ、同じ顔ぶれのニュースを眺める。私たちって、毎日「昨日の自分」のコピーで生きていないだろうか?ジョー・ディスペンザ著『あなたという習慣を断つ』は、そんな“無意識のループ”にヒントを入れてくれる一冊。脳科学と量子力学、ちょっとスピリチュアルな香りも混ざった彼の理論は少々難しい。されど、意外と日常のリアルに刺さってくるから手放せなくなる。今回はこの本のエッセンスを、日々の「あるある」と共に、私なりのエッセイ風に綴ってみます。




