アンソニー・ロビンズの「運命を動かす」は、人生を変えるための特別な才能や劇的な出来事を語ってはいない。もっと地味で、もっと現実的。人は、無意識に選び続けている考え方や感情のクセによって、同じ毎日を何度も再生している。その再生ボタンを押しているのは、実は自分自身なのだと、静かに教えてくれる。環境や年齢や過去のせいにしてきた私たちに、「あなたは、もうハンドルを握っているよ」と声をかける。年齢は関係ない。運命は私の手の中に静かにあるという実感を掴める、それをシェアしたいのです。
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現実は“作る”んじゃない。“選ぶ”だけでいい理由
「人生は努力で切り開くもの」――そう信じてきた私たちに、ヴァジム・ゼランドは意外な言葉を投げかけます。「現実は、作るものではなく“選ぶもの”だ」、『78日間トランサーフィン実践マニュアル』は、そんな新しい視点を私たちに教えてくれる本です。読みながら、私は自分の毎日が“映画館のスクリーン”にすぎないことに気づかされました。今日はそのエッセンスをショートエッセイ風によせてご紹介です。



