何度片付けをしても、数日後にはまた散らかってしまうことに疲れたことはありませんか? 本記事では、整理収納トレーナーのHikichi KiwakoさんによるYouTube動画に基づいて、むやみに片付けに手をつけてはすぐさま元の木阿弥になってしまわない、片付けのマインドについてフォーカスしてみました。家の片づけのノウハウではなく、家を片付けたまま維持するための3つのマインドセットについてご紹介です。

 潜在意識の罠

Hikichi Kiwakoさんによると、
家を綺麗に保つ鍵は、潜在意識のメカニズムを理解することにあります。

潜在意識は、私たちの日常行動の90%を制御しており、
「現状維持」というメカニズムを持っています。

 

このメカニズムは、
私たちを安全で快適な状態に保つためにあります。

何かを変えようとすると、
潜在意識は脅威として変化を認識し抵抗します。

 

このため、私たちは徹底的な掃除をしても、
しばしば散らかった家に戻ってしまうのです。

 

 

片付けてもすぐリバウンドしてしまうのは、潜在意識の罠があなたを襲うからです。

 リバウンドを回避する3つのマインド

リバウンドを回避するために、Hikichi Kiwakoさんは、潜在意識のメカニズムを克服するための3つの重要なマインドセットを示しています。

 マインドセット1:視覚化(イメージトレーニング)

視覚化は、
私たちが望む結果のメンタルイメージを作成することができる。

それは、強力なツールです。

 

きれいで整然とした家を想像することによって、
私たちは潜在意識にこの新しい現実を受け入れようとする。

その意識を受け入れるには、
トレーニングする必要があります。

片付け作業は後、
先に望む結果のイメージが先です。

 

視覚化(イメージ化)は潜在意識の罠をぶち破る力があるのです!

 マインドセット2:断言

断言とは、新しい信念体系を作成するために、
自己に繰り返すポジティブな声明とことです。

リバウンドしない片付けには、
このポジティブな声明が必要なのです。

 

それは、家を片付けたまま維持することができるという断言です。

 

この断言によって、
潜在意識にねじ込むのです。

この新しい現実を受け入れるようにと。

潜在意識を再プログラムすることができるのです。

 

 

リバウンドしない片付けには、
家を片付けたまま維持することができると断言が必要なのです!

 マインドセット3:プロセス

結果だけでなくプロセスに焦点を当てることです。

つまり、結果に焦点を当てるのではなく、
整理整頓することのプロセスを楽しむこと。

 

しかも、いきなり高いハードルをもうけて毎日継続してしまうのは、
確実に三日坊主で終わってしまいます。

片付けであれば、 毎日2分テーブルの上のゴミを捨てるだっ たり、
毎日1分 床にある洋服を上に上げるとか。

そんな ちっちゃなことでもいいです。

 

習慣化は人にもやることにもよって異なりますが、
30日ほど継続するとそれは習慣になると言われます。

 

片付けのちょっと習慣、チャレンジしてみてはいかがでしょうか!?

 今回のまとめ

というわけで、今回は以上です。

 

結論として、家を綺麗に保つためには、単に掃除や整理整頓のスキルだけでなく、マインドセットの変化が求められます。特に、潜在意識のメカニズムにアプローチする方法に関しては、マインドセットの変化が必要です。

視覚化、断言、プロセスに焦点を当てることによって、潜在意識の抵抗を克服し、長期的に綺麗な家を維持することができます。片付けができるようになるには、 ただきれいに片づければいい ということではないんです。

 

リバウンドしない、片付けマインド3選のご紹介でした。

 

(参考文献)

【整理収納の間違い】リバウンドしない片付けマインド3選!現状維持の打破方法!

 

いかがでしたでしょうか?

最後まで読んでくださりありがとうございます。

少しでもヒントになればうれしく思います。