「運がない…」「なんかうまくいかない…」そんなとき、私たちはつい星占いやパワーストーンに手を出しがち。けれど、その前にやるべきことがあるらしい。それは──そう、「そうじ」。なんでも、この“そうじ”こそが人生の流れをガラッと変える秘密のスイッチなんだとか。今回は、舛田光洋さんの『一生、運がよくなり続ける!「そうじ力」ですべてうまくいく』から、そうじがもたらす人生のミラクルと、ちょっと笑えて、でも納得の「そうじ力」の極意をお届けします。
汚れた部屋には「運のゴミ」がたまる
-運が悪い人の部屋には、
共通点がある。
ずばり、“モノが多い・
散らかっている・ホコリまみれ”。
まるで運気がうごめく隙間すらない。
特に「見えない場所」の汚れ
(引き出しの中とか、押し入れの奥)が、
実は見えない“心の澱(おり)”とリンクしている。
モノの山の中で、
「本当の自分」が見えなくなる。
捨てられない=決断できない、
だから、人生も停滞する。
「掃除=祈り」⁉︎ 行動が運を動かす
-「願う前に拭け!」。
これ、そうじ力のスローガン。
夢を叶えたいなら、
まずトイレをピカピカに。
玄関も光らせる。
行動が祈りの代わりになる。
神社が清らかなのは、
清掃されてるから。
つまり、清潔な空間は、
“神様が宿る”環境でもあるってこと。
何より掃除をすると、
気分が変わる。
気分が変わると行動が変わる。
行動が変わると、
結果が変わる。
そう、“運”は、偶然じゃない。
「モノ」には“念”が宿る?
-モノは、ただの物質じゃない。
モノには、持ち主の記憶や、
感情(=エネルギー)を抱えている。
つまり、「嫌な思い出の服」、
「昔の恋人の手紙」「使わない高級品」は、
エネルギー的に“重たい”。
だから手放したほうが、
人生は軽くなる。
逆に、“ときめくモノ”だけに囲まれていると、
心が明るくなり、直感が冴える。
そう、人生の流れが軽やかになるのだ。
今回のまとめ
-そうじは、ただの家事じゃない。
そうじは、心の整理、人生の棚卸し、
願いの加速装置。
部屋が変わると、
気分が変わる。
気分が変わると、
言葉が変わる。
言葉が変わると、
出会いが変わる。
出会いが変わると…人生が変わる!
一気にやらなくてもいい。
まずは冷蔵庫の一段、
玄関の一角から。
今日という日を動かすのは、
小さなひと拭きだったりする。
あとがき:
「何をやってもダメな時期だった。でも、掃除だけはできた。」これは実際に、本書の読者が語った一言らしい。運って、特別なことじゃなくて、地味で、当たり前の習慣から生まれるのかもしれません。派手なアクションじゃなくてもいい。クイックルワイパー片手に、人生が変わる準備を始めてみるのもいいかも?あれこれ悩む前に、まずはその机の角、ひとつ拭いてみましょう。きっと、その一拭きが、未来の扉をちょっとだけ、開いてくれるはずです。部屋と心はつながっているんですね。
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