スマホを手に取ると、つい無限スクロールに引き込まれ、気づけば心がモヤモヤ……。私たちの感情は量子の波のように振動しており、日々の行動や思考でその波長は変化します。バレットジャーナルの手帳術を使って、ノートに感情や思考を書き出すことで、自分の心を観察し、波長を整えることができます。そして、この波長の整いこそが、望む現実を引き寄せる力につながるのです。この記事では、私自身の体験を交えながら、心の整理と未来の引き寄せを両立させるノートの使い方を、YouTube動画「A Notebook to Save Your Mind」の要約から、エッセイ風に寄せてご紹介します。

スマホ依存と心の波長

現代人はスマホで気軽に情報にアクセスできる反面、
つい無限スクロールに陥り、感情が乱されがちです。

不安や焦り、疲れといった心の波は、
SNSからの情報で揺さぶられ、
自己理解や感情処理が追いつかなくなる。

この状態は量子力学的に考えると、
観測されない心の波が不安定な状態で
振動している状態に似ています。

 

つまり、観察も整理もされない感情は、
不安定で予測しづらい現実を引き寄せやすくなるのです。

解決策として、スマホを一時的に置き、
ノートにペンを走らせることで
心を観察する習慣が有効です。

 

書く行為そのものが、
心の状態を“観測”する行為に相当し、
波長を整えることにつながります。

バレットジャーナルで感情を観察する

バレットジャーナルとは、
箇条書き形式で「思ったこと」「感じたこと」
「行動したこと」「出来事」を記録する手帳術です。

  • 「-」メモ(ノートに書く思考やメモ情報)
  • 「•」行動を記録
  • 「=」感情(身体的・心理的)
  • 「○」体験・出来事

この方法を使うと、
感情や思考のパターンが可視化され、
自分の内側に起こる反応を客観的に観察できます。

 

感情を書き出すことは
「名前をつけて落ち着かせる」行為で、
心理学的にも効果が実証されています。

さらに、書き留めた内容を定期的に読み返すことで、
自分の行動や思考パターンを理解でき、
無意識に反応していた行動も整理されます。

 

これが心の波長を整えることにつながり、
量子的に望む現実を引き寄せやすくなる土台を作ります。

感情の観察が引き寄せの法則につながる

量子力学の視点では、
「観測することで現実が定まる」
という考え方があります。

心の感情も同じで、
書いて観察することで“波動が安定”し、
自分の望む方向に現実が整いやすくなるのです。

 

ノートに感情を書き出すと、怒りや不安、
焦りなども客観的に見えるようになり、
反応的・衝動的な行動を避けることができます。

つまり、ネガティブな波長に
引きずられるのではなく、
自分が望む状態を意識的に
選択できるようになるのです。

このプロセスを繰り返すと、
心の波長が安定し、自分にとって心地よい
現実を引き寄せる力が強化されます。

 

ノートは単なる紙ではなく、
心を観察し、波長を整え、
未来をデザインするためのツールなのです。

今回のまとめ

-ノートで心を整え、人生をデザインする

バレットジャーナルは、
思考・感情・行動・体験を整理し、
日常の気づきを蓄積する最強のツール。

感情を観察し、書き出すことは
量子力学的に波長を整える行為であり、
望む未来を引き寄せる力につながります。

 

スマホで流れる情報に
振り回される日常から一歩離れ、
ノートで心を観察する時間を持つこと──

それが、あなた自身の人生の
舵を握る最初の一歩です。

 

あとがき:スマホの画面の向こうには、誰かのフィードの観客に過ぎません。けれど、ノートを開くとき、私たちは「自分の世界の編集者」に戻れます。そこに書かれるのは、他人の意見ではなく、自分の本音。スクロールではなく、ペンの動きによって、自分の思考と感情に触れる時間。ライダー・キャロルの言葉のように、ノートとは「あなたの心を救うためのページ」。それは、過剰な情報の時代にこそ必要な、最もアナログで、最もパワフルなテクノロジーなのかもしれません。書くことは瞑想にも似ている、自分の心と対面し観察することで心の波長が整い、それは、まさに”引き寄せの法則”の基礎となるのですね。

 

(YouTube)

動画:「A Notebook to Save Your Mind (from Infinite Scrolling)-Bullet Journal」

 

いかがでしたでしょうか?

最後まで読んでくださりありがとうございます。

少しでもヒントになればうれしく思います。