今日は、Sayaka(著)『高次元の存在が教えてくれた 最高に幸せになる方法』をご紹介するのは、大腸ガン手術を終えて、今さらですが自分の"幸せ"を見直そうと思った時に手にした本でした。私はこれまで、「もっと幸せになるためには頑張らなきゃ」「何かを手に入れないといけない」って、どこかで思い込んでいた気がします。でも、この本はその考え方をやさしくほぐしてくれるような、不思議な安心感がありました。今回は、本書から受け取った気づきや、大切だなと思ったところを、日記風によせてご紹介したいと思います。読んでくれるあなたが、少しでも毎日をラクに、楽しく感じられたらうれしく思います。
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ツラい出来事が続く理由はひとつ幸せが近いから。
幸せって、いつもニコニコしている人のところにだけ訪れるものだと思ってました。でも、しんちゃん (著), 「最高の幸せは、不幸の顔をしてやってくる!」を手にして、それは違うって気づいたんです。不幸そうに見えるときこそ、本当の幸せの種が隠れているんだってこと。人生って、本当に不思議で、だからこそ面白い。今日はそんなお話をみんなとシェアしたいと思います。
「たった1分!Google発祥のマインドフルネスで人生が変わる理由」
現代の私たちは、気づかないうちに心が擦り減るような生活をしています。仕事のタスクが終わる気配もなく、スマホの通知が止まらず、気がつけば頭の中は「やらなきゃ」でいっぱい。過去の失敗がよみがえったり、まだ来ていない未来の不安に振り回されたり……そんな毎日を続けていたら、心も脳も休む暇がありませんよね。だからこそ今、「マインドフルネス」が必要なんです。とは言え、よく聞く言葉だけど“結局どう役立つの?”と思う人も多いはず。でもねぇ、マインドフルネスはただの流行りではなくて、心と脳をいったん静かに整えるための“科学的に有効なメンタル回復法”なんです。今回は、引き寄せカウンセラーの🦉フクロウさんのYouTube動画、「【たった1分】潜在意識の再起動が起こる!マインドフルネス瞑想法」から、Google社の研修プログラムとして有名な「SIY(Search Inside Yourself)」、忙しい人でもたった1分でできる実践法をシェアしたいと思います。
感情を感じきるだけで、なぜか人生が楽になる理由とは?
気づけば、胸のあたりがずっとザワザワしていたり、頭の中で同じことをぐるぐる考えてしまったり。「なんでこんなに疲れてるんだろう?」と自分でも理由がわからない──そんな日ってありますよね。田畑誠さんの『本当の気持ちはどこに消えた? 量子力学式 感情を解放する方法』は、その謎が少しスッとほどけます。どうやら私たちは“感じきれなかった感情”を、知らないうちに心の奥底に溜め込んでいるらしいのです。でもねぇ、感情を解放すると人生が変わるなんて、ちょっと大げさじゃない?……と思いきや、意外なほど日常が軽くなるヒントがぎっしりつまっていました。ここでは、量子力学的な視点も交えながら、エッセイ漫画のモノローグ風で「感情を解放すると日常にどんなメリットがあるのか?」を、エッセイ風によせてご紹介します。
“他喜力”って知ってる? 他人を喜ばせると、なぜか運が良くなる脳の秘密。
「人のために尽くすなんて、正直めんどくさい」——そんなふうに思ったこと、ありませんか?😅西田文郎さんの『他喜力(たきりょく)』は、「他人を喜ばせることで幸せになれる」という本ですが、最初に聞いたとき、多くの人が「いや、そんなきれいごとで人生変わるわけないでしょ」と感じるかもしれません。でも、この“他喜力”の考え方は、単なる精神論ではなく、「脳の仕組み」に根ざした、ちゃんとした“現実的な幸福法”なんです。今回は、ネガティブな気持ちをひとつひとつ受け止めながら、「他喜力」がどう人生を明るく変えていくのか、丁寧に解説してみたいと思います。
毎日がちょっと楽しくなる!『ちょいスピ』で心を整える3つの方法
中野裕弥(著),『ちょいスピ』は、日常の中にある小さな“気づき”や“ひらめき”を通して、心を整えるヒントを与えてくれる一冊です。著者は、いわゆる難解なスピリチュアル理論や宗教的な話ではなく、「今日からできる小さな工夫」として、スピリチュアルを身近なものにしてくれます。たとえば、「運がいい人の思考法」や「心の流れを軽くする習慣」など、読んでいて“ちょっと試してみようかな”と思えるようなアイデアが満載。今回は、その中でも私が特に共感した3つのポイントをピックアップし、実際の生活にどう活かせるのか、私なりの体験や感じたことを交えてエッセイ風によせてご紹介します。
がんばらないのに健康になる!?真面目すぎる人こそ知ってほしい“ゆるい習慣の力”
健康になるには、特別な運動や高価なサプリが必要だと思っていませんか?実は、長年にわたる膨大なデータが示すのは、「小さな習慣」こそが私たちの未来の健康を左右するということです。大平哲也さんの著書『10000人を60年間追跡調査してわかった 健康な人の小さな習慣』には、誰にでも今日から始められるヒントがぎっしり詰まっています。この記事では、特に印象に残った3つの習慣をエッセイ風にご紹介します。








