潜在意識という言葉は、これまで何度も耳にしてきた。不思議で魅力的だけれど、正直よくわからない。信じる人もいれば、距離を置く人もいる。そんな曖昧な存在として、私の中にも残っていた。この動画を見て、その印象が少し変わった。語られているのは、「人生は努力や才能で決まるのではなく、潜在意識にある信念が現実として繰り返されているだけ」という考え方だ。しかも今回は、理論ではなく、潜在意識との具体的な向き合い方が示されていた。現実を変えようと外側を整えてきたのに、 なぜか同じ出来事が繰り返される。それは状況のせいではなく、自分の内側にある前提が変わっていなかったからかもしれない。動画はそのことを、驚くほど現実的な言葉で教えてくれる。実は自分自身が、無意識のまま同じ現実を再生していただけだったのだ。
「自分を信じる」タグの記事一覧
40年以上病気知らずの人が静かに信じていた「たった一つの前提」
「40年以上、ほとんど病気をしていないんです」。そんな強気な言葉から始まる動画を、私は少しだけ疑いながら再生しました。すごい話だな、と思いながらも、どこか現実離れしている気もして。それでも、なぜか最後まで聞いていました。語られていたのは、難しい健康法でも、専門的な医学の話でもありません。潜在意識と、日々自分に向けている言葉の話。病気を防ぐ方法というより、自分をどんな気持ちで扱っているか、という内容でした。そんなふうに、心と潜在意識、そして健康のつながりを、日常の目線からそっと見つめ直す、エッセイ風によせてお伝えします。
頑張れない自分を責める前に知りたかった「可能性の科学」
「才能ある人だけが、前に進める」そんなふうに思って、立ち止まってしまう、なんて時もあります。でもね、この本を読んでから、私は少し考えが変わりました。アダム・グラントの『HIDDEN POTENTIAL 可能性の科学――あなたの限界は、まだ先にある』は、こう言います。可能性は、目立つ場所には置かれていない。静かで、地味で、気づかれにくい場所に隠れている、と。だから私たちは、「もう遅い」「向いてない」と勘違いしてしまう。でも本当は、まだ“伸びる準備中”なだけかもしれません。これは、特別な人の話じゃない。今のあなたの話かも。このエッセンスをエッセイ風によせてお伝えします。




