最近、「人生、なんか詰んでる気がする…」そんなセリフを心の中でつぶやいたことありませんか。やりたいこともある、理想もある、でも現実はなんだか動かない。努力はしてるのに、なぜか同じ場所をぐるぐるしてる感覚。そんな時こそ、視点を変えるチャンスらしい。古部郁江さんの『潜在意識を書き換えて、奇跡を引き寄せる!』は、「がんばってるのに変わらない自分」にちょっと疲れてる人にぴったりの内容でした。本書を手にして気づいたのは、“現実を変えたいなら、意識を変えるより先に、潜在意識をゆるめること”が大事らしいということ。今回は、そのエッセンスを、エッセイ風に寄せてシェアしたいと思います。
「自己受容」タグの記事一覧
未来日記は願望実現の魔法じゃない、『未来の私ととつながる習慣』です
未来日記を書くといい。3日後の日記を書いて未来を先に味わうと現実が変わる——。そんな話を聞いて、私も見よう見まねで始めてみたけれど、正直なところうまくいかない日がほとんど。書いた未来が訪れないと、「またか」「やっぱり無理 […]
予定を書くのがしんどい私へ。“気分を書く手帳”が想像以上に効いた理由
気づいたら今日もソファに沈んでいる――そんな「ゆるこもりさん」って、きっと私だけじゃないはず。外に出る気力はないけれど、「何か変えたい」気持ちはちゃんとある。でもねぇ、その一歩って、信じられないくらい重いんですよね。熊野賢さんの『ゆるこもりさんのための手帳術』は、そんな“やる気迷子”に寄り添ってくれる一冊。今回は、そのエッセンスをツッコミを交えながら、ゆるりと紹介します。
“幸せを目指さない”と決めたら、人生が軽くなった話。
私たちはつい「幸せにならなくちゃ」と思いがちです。けれど、著者の ひすいこたろうさんが新刊「 幸せにならなくたっていいんだよ」 で伝えるのは、「幸せになること」そのものをゴールにしなくてもいい、という優しく強いメッセージ。実際に「○○しなければ価値がない」「みんなと同じでなければ認められない」といった思い込みが、私たちの心をひそかに縛っています。今回は、この本から「幸せにならなくたっていい」と感じられるためのヒントを、エッセイ風によせて掘り下げてみました。





