先送りグセにサヨナラ!やる気ゼロでも動ける魔法の3分ルール

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「よし、今日はやるぞ!」と気合いを入れて目覚ましを止めた朝に限って、なぜか天気が良すぎたり、急に洗濯をしたくなったり、なんなら観葉植物の葉水までしたくなる…そんな経験、ありませんか? あれこれ手を出した結果、気づけば夜。「今日も、できなかった…」と枕を濡らす。そんな“先送り星人”だった私が手に取ったのが、『先送り0』という、なんとも力強くて潔いタイトルの本。著者は、時間管理の鬼・佐々木正悟さんと、情熱全開のロッカー兼ブロガー・jMatsuzakiさん。なんという異色コンビ…。けれどこのタッグが生み出す“現実的で、かつ魂が震える”時間術は、まさに目からウロコ! 今回はその魅力を、エッセイ風によせたブログでご紹介します。

「うまくいく人」がひそかにやっている、たった3つの“自分への優しさ”とは?

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「もっとがんばらなきゃ」「自分にはまだ足りない」「どうせ自分なんて…」そんな言葉が頭の中でリフレインすること、ありませんか?私たちは時に、自分自身に対して一番厳しい批評家になってしまいます。でも、もし「うまくいっている人」が、そんな自分を優しく包み込むような考え方をしていたら――?ジェリー・ミンチントンの『うまくいっている人の考え方』は、そんな思い込みをやさしくほぐしてくれる一冊です。自己肯定感を高め、人生をよりよく生きるヒントがたっぷり詰まったこの本の中から、特に心に残った考え方を3つ、エッセイ風にご紹介します。

人生がちょっと軽くなる!精神科医がすすめる「毎日を楽しむ3つの習慣」

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「なんか最近、楽しいことないなあ……」って、ふとした瞬間につぶやいちゃうこと、ありますよね。SNSではキラキラした人生を送ってる風な人がズラリ。対して自分はというと、朝から満員電車でぎゅうぎゅう、お昼はカップラーメン、夜は“お疲れ自分”でチューハイ。え、これって…楽しいのか?でも、ご安心を。精神科医・樺沢紫苑先生が教えてくれるのは、「楽しい」は特別なイベントじゃなくて、日常にゴロゴロ転がってるって話。しかも、ちょっとした“考え方のクセ”を変えるだけで、人生ってグッと楽しくなるんですって。ということで、今回はそのヒントを、エッセイ風にゆるっとご紹介していきます!

自己肯定感が低いのは“性格”じゃなくて“脳の使い方”だった件

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「自己肯定感が大事って最近やたら聞くけど、結局それって何なん?」そう思ってるあなたに朗報。自己啓発本にありがちな「自分を好きになろう!」という抽象論じゃなくて、脳のプロ・加藤俊徳 (著)「脳の名医が教える すごい自己肯定感」は、“脳科学的に”自己肯定感を育てる方法を具体的に教えてくれました。なるほど、自己肯定感って、根性でもポジティブシンキングでもなく、「脳の使い方」だったのか。ではでは、いっしょに“脳から自分を好きになる”旅へ、エッセイ風によせたブログでご紹介!

怒り・不安・悩み…それ全部“思い込み”かも?思考のクセを疑う技術

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「なんで私はいつもこうなんだろう…」と枕を涙で濡らした夜、ありますよね。人生って、納豆よりもネバネバと面倒なものです。でも、ちょっと待って。私たちの“考え方のクセ”が、実は問題を膨らませてるかも?心理学者・今井むつみ先生の『人生の大問題と正しく向き合うための認知心理学』は、人生のゴチャゴチャに冷静なメスを入れてくれる、ありがた~い処方箋。今回はその中から、「考え方のワナ」に気づくヒントを、エッセイ風にご紹介!

願いが叶わないのは部屋のせい?掃除が最強の開運法だった!

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「運がない…」「なんかうまくいかない…」そんなとき、私たちはつい星占いやパワーストーンに手を出しがち。けれど、その前にやるべきことがあるらしい。それは──そう、「そうじ」。なんでも、この“そうじ”こそが人生の流れをガラッと変える秘密のスイッチなんだとか。今回は、舛田光洋さんの『一生、運がよくなり続ける!「そうじ力」ですべてうまくいく』から、そうじがもたらす人生のミラクルと、ちょっと笑えて、でも納得の「そうじ力」の極意をお届けします。

たった1分で相手の心をつかむ『聞き方の魔法』入門

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「話し上手は聞き上手」とはよく言ったもので、気の利いた一言より、心からの相づち一発のほうが相手の心を掴んだりする。ところが私たち、会話って聞くより“しゃべるほう”に力を入れがちじゃありませんか?面接でも、商談でも、初対面の人とでも。「うまく話さなきゃ」と焦っては空回り、相手の顔がどんどん曇っていく──そんな我ら迷えるコミュニケーション難民に救いの手を差し伸べてくれるのが、斉藤真紀子さんの『たった1分で相手が虜になる 世界標準の聞き方・話し方』。会話の空気を変えたい人、話し方より聞き方に革命を起こしたい人に、そのポイントをエッセイ風によせた記事でご紹介します。

「やる気が出る前に動け!」が人生を変える理由

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「やる気が出ない」「時間がない」「失敗が怖い」――そんな理由で“はじめる”を先延ばしにしてるアナタ。安心してください、みんなそうです。でも、そこから抜け出すためのヒントがあるんです。ベストセラー安野貴博(著)『はじめる力』は、「やる気が出てからやるんじゃ遅い」という当たり前だけど超重要な真実を、宇宙工学エンジニアが科学的にブンブン振り回して教えてくれる一冊。今回はそのポイントを、エッセイ風によせてのご紹介です。あなたの“明日こそやる”にサヨナラできるヒント、拾っていってください。

毎日がコピー&ペーストな人へ。ジョー・ディスペンザ式“未来の私”を先に生きる方法

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朝、気づけばスマホを手に取り、昨日と同じコーヒーを淹れ、同じ顔ぶれのニュースを眺める。私たちって、毎日「昨日の自分」のコピーで生きていないだろうか?ジョー・ディスペンザ著『あなたという習慣を断つ』は、そんな“無意識のループ”にヒントを入れてくれる一冊。脳科学と量子力学、ちょっとスピリチュアルな香りも混ざった彼の理論は少々難しい。されど、意外と日常のリアルに刺さってくるから手放せなくなる。今回はこの本のエッセンスを、日々の「あるある」と共に、私なりのエッセイ風に綴ってみます。

退屈が怖くて、スマホを握りしめてるあなたへ

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「気がつけば、スマホに吸い込まれてる」。これ、私だけじゃないよね?電車の中、信号待ち、トイレの中まで……スワイプする指は、もはや呼吸の一部。ちょっとしたスキマ時間にスマホを覗くと、あら不思議。世界のどうでもいいニュースと、友達のどうでもいいランチで埋め尽くされる。でも、そのスキマ、ほんとは「不安」や「退屈」だったりしない?哲学者・谷川嘉浩さんの『スマホ時代の哲学』は、この"スマホと私たちの精神"の関係を、めちゃくちゃ真面目に、でもどこかチャーミングに掘り下げてくれる一冊。スマホって便利だけど、便利以上の何かを、私たちはスマホに預けすぎてないか?そんな問いを、エッセイ風によせたブログでご紹介、一緒に考えてみたいと思います。

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