
今日のテーマは「思考は現実になるって、ホント?」という話。パム・グラウトの『こうして思考は現実になる』は、ただの自己啓発本じゃなくて、”試せる”本。読むだけじゃなく、実験して、自分で確認してね、というスタイルが面白い。私は読みながら、「もし本当に思考が現実になるなら、私の人生、もう少し面白くなるはず…!」と思い、半信半疑で読み進めてみた。結果……思ってたより現実は柔らかい。今日はその気づきをシェアしたい。
目次(ページコンテンツ)
宇宙はWi-Fiみたいなもの
パム・グラウトは、私たちの思考や感情は、
宇宙とつながる周波数のようなものだと言う。
面白いのは、宇宙は
ジャッジしないということ。
「ネガティブだろうがポジティブだろうが、
出した周波数を返すだけ」。
つまり、私たちが「どうせ無理」と
思えば無理が返ってきて、
「いや、いける」と思えばその現実が作られる。
まるでネット検索みたい。
「できない」と打ち込めば”
できない証拠”が次々出てくる。
「できる」と打ち込めば”
できる方法”がどんどん見つかる。
じゃあどっちを選ぶ?って話。
証拠を探しにいく実験
この本には、読者が実際にできる
21の実験が用意されている。
その中でも有名な「宇宙は
フレンドリーなのか?」という実験。
やり方はこうだ。
宇宙に「48時間以内に
プレゼントをください」と宣言する。
それだけ。
私は半信半疑でやってみた。
48時間後、友人から突然
「余ったからあげる」と言ってタルトをもらった。
…いや、たまたまじゃない?と思ったけど、
面白いから続けてみた。
次は偶然とは思えないタイミングで、
欲しかった情報、助け、
アイデアがやってくるようになった。
「思考は現実になる」って、
ふわっとした夢物語じゃなくて、
自分の”意識の使い方”次第なんだと感じた。
質問を変えると人生が変わる
本の中で特に響いたのが、
「質問が人生をつくる」という考え。
私たちは無意識に問いかけている。
- 「なんで私はダメなんだろう」
- 「どうしてうまくいかないんだろう」
宇宙はWi-Fiだから、
その質問に合う答えを返す。
「あなたがダメっぽく見える理由」
の情報を探してくる。
でも質問を変えたらどうだろう?
- 「今日は何がうまくいく?」
- 「どんな良いことが起きる?」
そう問いかけ始めた瞬間、
意識が探すものが変わる。
現実も変わり始める。
小さな質問の変化が、
やがて現実の大きな変化につながる。
今回のまとめ
-現実は思考の後からついてくる
この本が教えてくれることはシンプル。
「現実を見る前に、
信じる方を選んでみる」ということ。
不安ベースではなく、
可能性ベースで生きる。
誰かに許可をもらうんじゃなく、
自分で「叶えていい」と決める。
すると現実はゆっくり、
でも確実に変わり始める。
あとがき:私たちは、人生に起きることのほとんどを「仕方ない」と思い込んでいる。でも、思考と意識を少しだけ調整することで、現実は驚くほど反応する。もし今、「人生こんなもんかな」と感じているなら、試してみてほしい。宣言して、観察して、受け取る。それだけで、世界は今より少し優しく、面白くなる。今日のあなたは、どんな現実を選ぶ?
(アマゾン)
こうして思考は現実になる (サンマーク文庫) 文庫 – パム・グラウト (著), 桜田直美 (翻訳)
(楽天)
|
価格:1870円 |
![]()
いかがでしたでしょうか?
最後まで読んでくださりありがとうございます。
少しでもヒントになればうれしく思います。






