今回は日記について取り上げてみました。日記って、ただの思い出を書く場所ではなく、実は自分を深く知るための最高のツールになるんです。感情の整理や自己理解を深めるためには、ただ日々の出来事をつけるだけでは不十分。今回は、コピーライター/山本あい|山本代書店のYouTubu動画から、手帳を使って「言語化上手」になる方法をご紹介します。普段感じていることをしっかり言葉にして、ストレスを減らし、心のコントロールを手に入れる方法を学んでいきましょう。
「手帳術」タグの記事一覧
予定を書くのがしんどい私へ。“気分を書く手帳”が想像以上に効いた理由
気づいたら今日もソファに沈んでいる――そんな「ゆるこもりさん」って、きっと私だけじゃないはず。外に出る気力はないけれど、「何か変えたい」気持ちはちゃんとある。でもねぇ、その一歩って、信じられないくらい重いんですよね。熊野賢さんの『ゆるこもりさんのための手帳術』は、そんな“やる気迷子”に寄り添ってくれる一冊。今回は、そのエッセンスをツッコミを交えながら、ゆるりと紹介します。
「夢が叶う人の秘密は『手帳の書き方』にあった!」
「手帳って、予定を書くだけのモノじゃないの?」。そんなふうに思ってた私が、この一冊を読んで、完全に考えを改めたのは、大腸がん手術の後でした。谷 繁夫さんの『すごい!夢がかなう幸せの手帳術』は、ただのスケジュール帳が、夢を […]
「書くだけ」で人生が整う?話題のバレットジャーナルで毎日が変わったお話
毎日がバタバタと過ぎていく。手帳に書いた予定は、気づけば半分以上未消化。頭の中はモヤモヤとした思考でいっぱい……。そんな日常に、ふと疲れてしまうことはありませんか?「バレットジャーナル」は、そんな私たちの生活をシンプルに整え、思考をクリアにしてくれる「書くメソッド」です。著者ライダー・キャロル自身がADHDを抱えながらも、仕事や人生を整理するために生み出したこのノート術は、ただの手帳ではありません。「自分を見つめる鏡」であり、「人生の羅針盤」となるノート・手帳術なのです。そのメソッドをエッセイ風に寄せたブログご紹介します。





