気づいたら、同じ毎日を繰り返している。気分の浮き沈みに振り回され、やりたいことがあっても行動に移せない。努力しているはずなのに、なぜか現実が変わらない。そんなモヤモヤした感覚って、ありませんか?吉良久美子さんの「エネルギー論」は、「現実は行動より先にエネルギーで決まる」という、ちょっとスピリチュアルだけど科学的視点もある、面白い考え方の本です。手にしてみて感じたのは、「人生って努力で頑張り続けなくても、波に乗れたら流れに乗れるんじゃない?」という感覚。今日はその内容を、エッセイ風によせてご紹介します。
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今日の天気は曇り。でも心は青空で行くのさ!
「人生は思い通りにいかない」──これは誰もが日常でつぶやく言葉かもしれません。電車が遅れる。上司に叱られる。SNSで他人と比べて落ち込む。そんな小さな出来事に心を揺さぶられるとき、私たちは「どうにもならないこと」に振り回 […]
すぐに成果が出ないと不安なあなたへ。成功する人は“遅い人”だった
「結果を出すには、いますぐスピードを上げるべきだ!」──なんて焦りに背中を押されて、アクセル全開で生きていませんか?でもちょっと待った。人生って、短距離走じゃなくて“マラソン”、いや、“ウルトラマラソン”なのかもしれない […]
正解なんていらない。人生を動かすのは『問い』だった!
「どうしたら正解にたどり着けるんだろう?」。私たちはつい、そうやって“正しい答え”を探すことに夢中になりますよね。仕事でも、勉強でも、人間関係でも。でも本当に大切なのは、「その問い自体、正しいの?」と見つめ直すことかもしれません。宮野公樹さんの『問いの立て方』は、そんな「問い」の力について深く教えてくれます。答えを急ぐ前に、まずは“問いを立てる力”に意識を向けてみましょう。きっと、新しい発見があるはずです。「問いの立て方」、エッセイ風によせたブログ記事でご紹介です。





