匿名H(ホリイ)さんは、最近、愛猫ナルのご飯の食いつきが悪いと心配していた。"ナル"は、もともと野良ちゃんだったところ、ご主人の猛反対をあっさり乗り越え、飼い主となった。そんな彼女がであったのが、櫻井辰徳さん・TAKIさん・るみ先生共著『飼い主が獣医師を超えた日』――え、飼い主が獣医を!? そんなバカな…と思ったが、ページをめくるごとに思わず膝を打つ。これは単なるペットの健康本じゃない。これは、**「ペットを守る勇者としての飼い主になる物語」**なのだと悟る。その想いを語ってくれた、匿名H(ホリイ)さんがおススメの本書から、ペットを愛するすべての飼い主にとって役立つポイントを、エッセイ風によせてのご紹介です。
“引き寄せ”より効く!奇跡がやってくる人のシンプルすぎる習慣
「奇跡って、本当に起きるの?」。そんな疑い深い声が、どこからともなく聞こえてきそうだ。信じる者は救われる――とはよく言うけれど、どうやらこの言葉、単なるスローガンじゃないらしい。ウエイン・W. ダイアー著『準備が整った人に、奇跡はやってくる』によれば、奇跡は“準備が整った人”の元に、ちゃんとやってくるのだという。じゃあ、その“準備”って、何?ヨガ?写経?毎朝のグリーンスムージー?いやいや、もっとシンプルでパワフルな秘密があった!その秘密を、エッセイ風によせた本ブログ記事でご紹介します。
「バター面が下になる理由」――マーフィーの法則に学ぶ人生の真実
人生って、なぜか「うまくいかないときは、ことごとくうまくいかない」。誰もが一度はそう感じたことがあるのではないでしょうか?「マーフィーの法則」は、そんな日常の“皮肉な現実”をユーモラスに、でもちょっぴり真理を突いて教えてくれる一冊です。著者アーサー・ブロックは、何気ない日々に潜む“運命の悪戯”を、軽妙な筆致で笑い飛ばしながら、「備える」ことの大切さを私たちに語りかけてくれます。今回は、そんな『マーフィーの法則』から、読者の皆さんの人生に役立ちそうなヒントを、エッセイ風にお届けします。
「誰にも合わせない旅が、いちばん自由だった。大人の“ひとり旅”のススメ」
「ひとりで旅なんて、さみしくない?」。そんな声に、「ええ、さみしいですよ」と笑って答える人がいたら、それはきっと“旅の達人”かもしれません。孤独のまちこさん著『食べて、歩いて、また食べて』は、そんな“大人のひとり旅”の奥深さと、ちょっぴりクスッと笑える実体験を交えた一冊。ここでは、本書の魅力をエッセイ風にゆるりとご紹介。荷物の詰め方よりも大切な、“心のほぐし方”に迫ってみましょう。
「もう遅い」は卒業!今から始める“言葉の力”で夢が動き出す
「夢を語るなんて、若者の特権でしょ?」そう思っていた私たち世代に、渡邊康弘さんは静かに、でも力強く語りかけます。「いいえ、言葉の力を育てれば、夢は何歳でも叶うのです」と。年齢を重ねてきたからこそ持てる“言葉の力”という財産。それをどう磨き、どう使うかで、人生はまだまだ伸びしろだらけ!本書「言葉の力を高めると、夢は叶う」には、私たちの中に眠っていた“夢”を再起動させてくれる魔法のヒントが詰まっていました。さあ、言葉のチカラで、自分の人生をもっと味わい深くする冒険へ出発するのです。そのポイントをエッセイ風によせた本ブログ記事でご紹介です。
仮面をかぶって生きてきた私たちへ。太宰治がそっと差し出す共感の手
それは、まるで鏡をのぞきこむような読書体験でした。太宰治の『人間失格』。十代の頃に読んで、ただ「暗い」と感じた作品が、年を重ねた今読むと、まったく違う顔を見せてくる。あのときの私には理解できなかった痛み、迷い、生きていることの恥ずかしさ。それらが、やけにリアルに、ひりひりと胸に迫ってくるのです。「恥の多い生涯を送ってきました」——。この一文から始まる太宰治のこの代表作の、私たちに投げかけている問いを、エッセイ風ブログによせてシェアしたいと思います。
恋人岬に佇む2本の木――切なくも美しい“永遠の愛”の伝説
グアムの北部、高台から見下ろす青い海。その断崖に寄り添うように立つ2本の木。風に揺れるその姿は、まるで永遠に寄り添う恋人たちのよう。そこは「恋人岬」——かつて、身分の違いを超えて愛し合った若いふたりが、この場所から海へと […]
大人こそ観てほしい。宮崎駿の『君たちはどう生きるか』が胸に沁みた理由
宮崎駿監督が「もう一度描かなくちゃ」と、引退を撤回してまで届けた映画——それが『君たちはどう生きるか』です。タイトルだけ聞くと、なんだか哲学っぽくて難しそうに感じるかもしれません。でも、この映画に込められているのは、「どうやって前を向いて生きていくのか」という、誰にとっても身近で大切な問いでした。子どもにも、そして長い人生を歩んできた私たち大人にも、心にすっと染みるメッセージが、たっぷり詰まっている。そのメッセージの中身を、私の主観ではありますが、エッセイ風ブログによせてシェアしたいと思います。
正解なんていらない。人生を動かすのは『問い』だった!
「どうしたら正解にたどり着けるんだろう?」。私たちはつい、そうやって“正しい答え”を探すことに夢中になりますよね。仕事でも、勉強でも、人間関係でも。でも本当に大切なのは、「その問い自体、正しいの?」と見つめ直すことかもしれません。宮野公樹さんの『問いの立て方』は、そんな「問い」の力について深く教えてくれます。答えを急ぐ前に、まずは“問いを立てる力”に意識を向けてみましょう。きっと、新しい発見があるはずです。「問いの立て方」、エッセイ風によせたブログ記事でご紹介です。
「夢が叶う人の秘密は『手帳の書き方』にあった!」
「手帳って、予定を書くだけのモノじゃないの?」。そんなふうに思ってた私が、この一冊を読んで、完全に考えを改めたのは、大腸がん手術の後でした。谷 繁夫さんの『すごい!夢がかなう幸せの手帳術』は、ただのスケジュール帳が、夢を […]











