未来日記を書くといい。3日後の日記を書いて未来を先に味わうと現実が変わる——。そんな話を聞いて、私も見よう見まねで始めてみたけれど、正直なところうまくいかない日がほとんど。書いた未来が訪れないと、「またか」「やっぱり無理 […]
その不調、病気じゃなく“未処理の感情”かもしれません。
最近、ふっと思うんです。「なんであの時、あんなにイライラしたんだろう?」とか、「どうして涙が突然出ちゃったんだろう?」って。頭では理解しているつもりなのに、身体はまるで別の意思を持っているみたいに反応することがある。藤堂ヒロミさんの『からだに聞いたこころの秘密』を手にして、私はようやく気づいた。身体って、ただ動くためにある器じゃなくて、心のメッセージを代わりに語ってくれている存在なんだって。今日は、その気づきを、日々揺れている心と身体の間にそっと置けるような言葉で綴ってみたいと思います。
やめた瞬間、人生が動き出す-思い通りに生きるための秘密。
なんとなく生きてるようで、本当はもっと自由に、のびのび生きたい。でも現実を見ると、人間関係やお金や不安が頭の中を占領していて、「思い通りにならない人生」みたいな空気をまとってしまうこと、あるよね。並木良和さんの「あなたは、思い通りに生きられる」を読んで、ふと気づいたことがある。思い通りに生きるって、無理やりコントロールすることじゃなくて、自分のエネルギーの状態を整えることなんだって。今回は、その学びをまるで喫茶店でひとり言を言ってるみたいな感じで、ゆるくシェアしてみる。
もっと幸せを感じたい人へ、答えは「外」じゃなく「内」にあった。
今日は、Sayaka(著)『高次元の存在が教えてくれた 最高に幸せになる方法』をご紹介するのは、大腸ガン手術を終えて、今さらですが自分の"幸せ"を見直そうと思った時に手にした本でした。私はこれまで、「もっと幸せになるためには頑張らなきゃ」「何かを手に入れないといけない」って、どこかで思い込んでいた気がします。でも、この本はその考え方をやさしくほぐしてくれるような、不思議な安心感がありました。今回は、本書から受け取った気づきや、大切だなと思ったところを、日記風によせてご紹介したいと思います。読んでくれるあなたが、少しでも毎日をラクに、楽しく感じられたらうれしく思います。
ツラい出来事が続く理由はひとつ幸せが近いから。
幸せって、いつもニコニコしている人のところにだけ訪れるものだと思ってました。でも、しんちゃん (著), 「最高の幸せは、不幸の顔をしてやってくる!」を手にして、それは違うって気づいたんです。不幸そうに見えるときこそ、本当の幸せの種が隠れているんだってこと。人生って、本当に不思議で、だからこそ面白い。今日はそんなお話をみんなとシェアしたいと思います。
「書く」だけで心が整う?科学的にも納得の1分瞑想ノート活用法
毎日バタバタしていると、自分の気持ちや頭の中がぐちゃぐちゃに感じること、ありませんか?そんな時におすすめなのが、吉田昌生さんの『書いて整える1分間瞑想ノート』です。たった1分、ペンを手に取り、自分の心と向き合うことで、頭の中がスッキリ整理されていく感覚を味わえます。今回は、この瞑想ノートの効果やその仕組み、正直、こうして書くことに対するちょっとした疑問も一緒にシェアしたいと思います。
なぜ気分があなたの未来をつくるのか?『ザ・パワー』で分かった真実
気づかないうちに、毎日、自分の未来を選んでいる。そんなこと言われても、ピンとこないかもしれません。でも、ふとした瞬間に「あれ?なんか最近うまくいく」「なんか流れが悪い」みたいな時、ありませんか?ロンダ・バーンの『ザ・パワー』は、その理由をとてもシンプルに教えてくれる本です。鍵は「感情」。今日の気分、今の感じ方が、人生の方向性を決めている。聞いた瞬間、「え、それだけ?」と思うかもしれないけれど、実はこれがすごく大きい。今回は、その内容をエッセイ風によせて、シェアしたいと思います。
「その不調、歳じゃなくて“食べ物”でした。」四毒抜きで体が軽くなる理由
「なんか最近、体が重い」「理由もなく疲れてる」「肌荒れや頭痛…これって歳のせい?」そう思ったこと、ありませんか?私は正直あります。むしろ毎日、「もう若くないししょうがない」と諦めていました。でもね、吉野敏明さんと吉野純子さんの『四毒抜き実践ガイド』を手にしたとき、思ったんです。――あれ、もしかして不調の理由って“歳”じゃなくて“食べ物”かも?疑い半分、期待半分。今日はそんな“四毒”のお話を、ちょっとゆるく紹介します。
食べすぎが止まらない人ほど試してほしい。“食べる瞑想”が優秀すぎた。
急いで食べるの、今日で終わり。たった一口で人生が変わる“食べ方”の話。「食べること」が面倒だったり、逆に食べ過ぎて自己嫌悪になったり。忙しい日々の中で、私たちは食事を “ただの作業” にしてしまうことがあります。でも、山下明子さんの著書『食べる瞑想-幸せな毎日が続く「新しい心の整え方」』を手にして気づいたんです。食事って、今この瞬間に戻るための「扉」なんだって。ガツガツ急いで食べる日も、スマホ片手につい口に運んでる日もある。だけど、ほんの少しだけ「味わう時間」を入れることで、心も体も不思議とほどけていく。そんな “食べる瞑想” の魅力を、やさしい視点でまとめてみました。
「もう頑張れない」って思った日から、人生はゆっくり動き出す。
最近、「頑張らなきゃ」「何とか変えなきゃ」って、自分を追い込んでませんか?SNSを開けば「結果を出す人の習慣」とか「成功する人の朝活」なんて情報がどんどん流れてきて、気づけば胸の奥がモヤッとしてくる。でもね――ひすいこたろうさんは言うんですよ。「できない自分のまま、生きていいんだよ」え、ほんと?って思う。でもひすい氏の言葉はじわじわと体に染みてくる。そんな“ゆるい革命”みたいなメッセージを、あなたにお届けします。











