
最近、何かうまくいかないなぁって感じること、ありませんか?私もそうでした。気づけばいつも同じパターンで悩んで、自己嫌悪に陥ることもしょっちゅう。でも大石洋子さんの『気づくだけで人生が好転する思考のレッスン』を手にして、ふと気づいたんです。変わりたいなら、まず「気づく」ことから始まるってことに。今回は、その気づきのレッスンを、感想を交え漫画のモノローグみたいに綴りながらシェアしてみます。
目次(ページコンテンツ)
心のクセに気づくことから始まる
自分の考えグセって、
実はいつの間にか身についているもの。
ネガティブに考えやすかったり、
すぐに自分を責めたり諦めてしまったり。
そんなクセがあることに気づかないと、
ずっと同じところでつまずき続けるんですよね。
私もそうでした。
ある日、ふと「なんでまたこんなに
落ち込んでるんだろう?」と立ち止まって
自分を見つめてみたら…。
「ああ、また自分を責めてる」と分かった瞬間、
少し楽になった気がしました。
気づくことで、
そのクセが自分の一部じゃなく、
ただの「思考パターン」だと理解できる。
そうなると、
そこから変える
チャンスが生まれるんです。
心のクセって、
自分でコントロールできるんだって。
章末コメント:気づかないままだと、自分の心のクセに振り回されて、いつまでも苦しいままかもしれない。でも、気づくだけでその苦しみは半分になり、変わる第一歩が踏み出せる。気づきって、案外怖くないものかもしれませんね。
思考の枠を外してみる勇気
「こうあるべき」という
思考の枠に縛られていると、
新しいことに挑戦できなかった。
自分を小さく感じてしまう
ことってありますよね。
いつも「失敗したらどうしよう」と
怖くて前に進めなかった。
でも大石さんは、
その枠に気づいて外すことの
大切さを教えてくれます。
枠を外すって、
簡単じゃないけど、
小さな「もしも」を自分に許すこと。
たとえば「もし失敗しても、
それは学びになるかも」と
考えるだけで、心が軽くなる。
そうやって少しずつ
思考の枠を広げていくと、
見える景色が変わる。
自分に可能性があるって
感じられるようになるんですよね。
章末コメント:枠にしばられていると、視界が狭くて息苦しい。そこから抜け出す勇気は時に怖いけど、もしその枠を外さずにいたら、自分の可能性をずっと狭めてしまうかもしれない。怖がっている自分も、大事な一歩のサインなんだと気づけるといいですね。
毎日の小さな気づきを積み重ねる
人生の変化って、
一夜にして起こるものじゃない。
大石さんが強調するのは
「毎日の小さな気づき」の積み重ね。
例えば、朝起きて
「今日はいつもより少し余裕を持とう」
と思うとか、ちょっとした
感情の動きに目を向けるとか。
そんな小さな気づきが、
気づけば大きな変化に繋がっているんです。
私も最初は「変わりたい」と
思うだけで満足してた。
でも実際は、毎日のちょっとした
選択や気づきが自分を育てていた。
だから焦らず、ゆっくり、
自分のペースで続けていけばいいんだなと思えました。
章末コメント:日々の小さな気づきを無視し続けると、何も変わらない無力感に押しつぶされそうになる。でも、どんなに小さくても「気づく」という行動が未来を変えていく。だからこそ、自分のペースを大切にしたいと思います。
今回のまとめ
-気づきがつなぐ自分の未来
この本を通して私が一番感じたのは、
「気づくことは変わることの入り口」だということ。
心のクセや思考の枠に気づき、
小さな日々の気づきを積み重ねることで、
人生はゆっくりでも確実に好転していく。
自分を責めたり、
怖がったりするのは、
実は自分を守ろうとする気持ちの表れ。
だからそんな
ネガティブな気持ちも否定せず、
まずは「気づく」ことから始める。
気づきがなければ、
ずっと変われないままの
自分に縛られてしまう…。
章末コメント:変わりたいけど変われない自分は、もしかしたら今のままで十分だと思い込んでいるのかもしれない。でもそれは「今はまだ準備中」というサインかもしれない。気づくことで、自分のペースで人生を少しずつ変えていけるんだと信じてみたい。
あとがき:この本を読み終えたとき、私はすごく肩の力が抜けていました。完璧にならなきゃとか、すぐに変わらなきゃと焦っていた自分から、「まず気づくこと」を大切にしていいんだと教わったから。人生はドラマみたいに急展開ばかりじゃなくて、むしろ静かな波のように少しずつ動いていくもの。今日も自分の小さな気づきに耳を傾けてみませんか?その一歩が、明日のあなたを少し楽にしてくれるかもしれませんよ。
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いかがでしたでしょうか?
最後まで読んでくださりありがとうございます。
少しでもヒントになればうれしく思います。






