「最近、なんだか毎日が同じ。動きたいのに動けない。願いはあるのに、一歩が出ない。」そんな気持ち、実は私もずっと抱えていました。だけどある日、ふと出会った “3日後日記” という習慣が、ちょっとだけ心に火をつけてくれたんです。とは言え、「日記なんて続かないし」「どうせ三日坊主だし」と思うじゃないですか。でもねぇ、この “3日後に起きる嬉しい未来を、先に過去形で書いてしまう” という方法は、ちょっと違ったんですよ。脳が勝手に「え?これ起きたんだっけ?」と混乱してくれるおかげで、現実が動き出す。ほんとデショウカ!?って最初は疑ったけれど、まぁ聞いてください。ここでは、動画の内容をベースに、私が自分の体験も重ねながら、3日後日記の魅力をシェアしたいと思います。

3日後日記は“未来を先に思い出す”作業

3日後日記って、
名前はすごくシンプルでしょ。

でもやってみると、
ちょっと不思議な感覚になるんです。

 

やり方はこう。

まず、3日後に「こうなっていたら嬉しいな」
ということを想像して、それを過去形で書く。

たとえば「3日後、素敵な出会いがあった」、
「3日後、仕事がスムーズに終わって
気分がいい」みたいな感じで。

 

とは言え、「そんなの願望を書いてるだけでしょ」
「妄想じゃん」と思いますよね。

でもねぇ、人の脳って意外と単純で、
「事実」と「想像」をあまり区別しないんですって。

だから、未来を“先に思い出す”みたいに書いていくと、
脳が「これ叶ったやつかな?」とバグる。

 

もちろん、「宝くじが当たりました!」とか
「いきなり彼氏ができました!」とか、
そういうぶっ飛んだことを書くと、
脳が「いやいや無理だから」と冷静にツッコんできます。

だから、“ちょっと手が届きそう”
くらいがちょうどいい。

未来に対して、
ほんのりワクワクしながら、
自分にムリのない範囲で書くのがコツなんだと思います。

 

「そんなことで現実が変わるの?」と疑ってた昔の私に、
今ならこう言いたい。

「まぁ騙されたと思って3日やってみなよ」と。

今日の日記を書く理由は「現実とのギャップ」を作るため

3日後日記は、ただ未来を書くものではなくて、
もうひとつ大事な要素があります。

それが“今日起きた良かったことを、
きちんと書く”こと。

 

とは言え、「今日なんて、
別に特別いいことなかったし…」って
思う日ありますよね。

でもねぇ、無理に大きいことを
探さなくてもいいんです。

「朝ちゃんと起きれた」とか
「コーヒーが美味しかった」とか、
そのレベルで全然OK。

 

この“今日の現実”と“3日後の理想”を
並べて書くことで、脳が
「どっちが本当?」と混乱してくる。

この混乱こそが、
いわゆる“バグる”状態なんだとか。

 

本当デショウカ!?って
気持ちもわかりますよ。

でも、考えてみれば、
私たちは嫌な出来事が続くと
「また今日も最悪だ」と思い込みますよね。

それも、脳が勝手に
「現実をそうだと決めつけてる」だけ。

 

だったら逆に、脳をいい方向に
勘違いさせるのもアリじゃないかと。

未来の理想を“今日起きたこと”
みたいに書いて、現実を書いて、
そのギャップを埋めようとする働きに期待してみる。

 

少なくとも私は、
この「ギャップ作戦」がけっこう効きました。

脳が“できる自分”を思い出すと行動が変わる

これを続けていると、
ちょっとした変化が起きてきます。

というのも、3日後日記を書き続けていると、
脳が「私、けっこうできるんじゃない?」と
勝手に思い出すんです。

とは言え、「本当にそんな効果ある?」と
疑う人もいるでしょう。

 

でもねぇ、実際やってみると、
昔の自分のノートを読み返すのが面白いんです。

「あ、これ本当に叶ってる」
「あの時の悩み、いつの間にか消えてる」
みたいなことが結構ある。

 

すると、人間って不思議で、
「自分には運がない」とか
「私なんて」とか思っていた気持ちが、
じんわり薄まっていく。

代わりに、「私って意外と、
ちゃんとやれるかもしれない」という
感覚が育ってくる。

 

もちろん、魔法みたいに願いが
全部叶うわけじゃありません。

そうは言っても、
人生はそんな簡単じゃないですから。

 

でも、“自分の機嫌を取れる力” とか
自分の未来の舵取りができる感覚” が確実に増える。

そしてこの小さな変化が、
現実の行動につながっていきます。

 

「今日ちょっとだけ頑張ってみるか」
そんな気持ちが芽生えるんです。

今回のまとめ

-未来を“自分の味方”にするためのノート術

まとめて言えば、
3日後日記は、未来をただの「願望のメモ」
にしておくんじゃないってこと。

既に起きたこととして体験する
ツール”なんだと思います。

 

そして、今日の出来事を丁寧に拾い、
自分の心の動きを感じながら、
未来の自分と今の自分をちょっとずつ
近づけていく作業でもあります。

 

とは言え、最初からうまく書ける
必要なんて全然ありません。

続かなくてもいいし、
忘れてもいいし、雑に書いてもOK。

続けていけば、きっと
「なんか最近いい感じだな」と
思える瞬間がくる。

 

私はそれを“未来が味方してくれている
感覚”って呼んでいます。

 

あとがき:もし今、なんだか停滞している気がしたり、未来がぼんやりしていたり、少し疲れていたりするなら、この3日後日記はすごく優しい方法です。自分を追い込むことなく、むしろ自分を励ますように書けるから。本当デショウカ!?とツッコミを入れつつ、半信半疑のまま始めても大丈夫。未来の自分を、ほんの少しだけ前倒しで体験してみてください。その小さな積み重ねが、気づけばあなたの日々の「風向き」を変えていくかもしれません。

 

(YouTube)

【脳のバグらせ方】3日後日記【夢ノート】【潜在意識の活用】-上原みすず

 

いかがでしたでしょうか?

最後まで読んでくださりありがとうございます。

少しでもヒントになればうれしく思います。