「人生、なんか思ったとおりにいかないな…」、そう思ったこと、ありますよね。努力してるのに結果が出なかったり、同じ悩みがループしたり、幸せになりたいのに自分で邪魔してしまうみたいな感覚。宮増侑嬉さんの『すべて潜在意識のせいでした』は、そんな「人生が空回りしてる理由」を、ふわっと優しく教えてくれる本です。読みながら何度も「え…私これやってる…!」と苦笑しました。今日は本の内容をもとに、「潜在意識って結局どう使えばいいの?」がわかるブログを書いてみます。難しい言葉は使いません。深呼吸しながら、コーヒーでも飲むような気持ちで読んでください。
「心を整える」タグの記事一覧
悩みが3秒で吹き飛ぶ!? インド・メンタルの破壊力がすごすぎた
人生、悩みやストレスはつきもの。だけど、シワニさんの『ぶっとび!人生が踊るインド・メンタル』を手にすると、あらゆる悩みが3秒で吹き飛ぶかも!? なんて思わず期待しちゃう。とは言え、本当にそんなことできるの? って半信半疑にもなるよね。でもねぇ、この本にはちょっとした“心の扱い方”の秘密が詰まっていて、読んでいくうちに気持ちが軽くなるのは間違いない。今回はそんなシワニさんの最強哲学を、ゆるっとモノローグ風にまとめてみた。
「ただ生きる、って言われてもねぇ」―それでも人生は続くのだ
勢古 浩爾 (著) , 『ただ生きる』のタイトルに目が留まりました。その時、ポジティブではなくネガティブに、「"ただ生きる"って言われてもねぇ」と、正直そう思ったのです。だって“ただ生きる”なんて、そんなの当たり前じゃないかと思う。けれど、勢古浩爾さんの本を読み進めていくうちに、だんだんと分かってきた。どうやら“ただ生きる”って、実はかなり難しいことらしいのだ。何かを達成しなきゃ、結果を出さなきゃと焦るこの時代に、「何もしなくてもいい」「それで十分」と言われると、なんだか拍子抜けする。でもその拍子抜けの中に、どうやら生きることの本質が隠れているようだ。エッセイ風によせながら、ご紹介します。
「こころのヨーガ」──静けさの中に、自分を取り戻す時間。
私たちは日々、たくさんの情報と人間関係の中で「心が忙しい」まま生きています。そんな中で、赤根彰子さんの著書『こころのヨーガ』は、体を動かすヨガではなく、「心を整えるヨーガ」というまったく新しい視点を教えてくれます。本書で語られる“こころのヨーガ”は、静かに自分を見つめ、心をしなやかに育てていくための実践法です。今日はそのエッセンスを、エッセイ風によせてお伝えしていきます。
毎日がちょっと楽しくなる!『ちょいスピ』で心を整える3つの方法
中野裕弥(著),『ちょいスピ』は、日常の中にある小さな“気づき”や“ひらめき”を通して、心を整えるヒントを与えてくれる一冊です。著者は、いわゆる難解なスピリチュアル理論や宗教的な話ではなく、「今日からできる小さな工夫」として、スピリチュアルを身近なものにしてくれます。たとえば、「運がいい人の思考法」や「心の流れを軽くする習慣」など、読んでいて“ちょっと試してみようかな”と思えるようなアイデアが満載。今回は、その中でも私が特に共感した3つのポイントをピックアップし、実際の生活にどう活かせるのか、私なりの体験や感じたことを交えてエッセイ風によせてご紹介します。
「あなたの“今”の周波数、知っていますか?」-心の波動で人生は変わる
「あなたの“今”の周波数、知っていますか?」──デヴィッド・R・ホーキンズ博士が語る意識と周波数の関係は、私たちの生き方を根本から変えてくれます。思考や感情、出会う人までが「波動」で決まっているとしたら?日常の中で周波数を整えることが、人生を穏やかで幸せに導く最短ルートかもしれません。今回は、ホーキンズ博士のメッセージ「今の周波数を知る方法」から、心の波動を整えるためのヒントをエッセイ風によせて紐解いていきます。
本当のわたし」と出会うために──幸せは自分を肯定することから始まる
私たちは日々、「もっと頑張らなければ」「他人の期待に応えなければ」と自分を追い立てています。けれど、そうやって努力を重ねても、なぜか満たされないことはありませんか? フェリックス・ファブリック著『本当のわたしを見つけにいこう 幸せな人だけが知っている「自分を肯定する生き方」』は、そんな私たちに「本当の自分を肯定することこそが幸せの土台である」と教えてくれます。この記事では、本書のエッセンスをエッセイ風にまとめ、読者が日常に取り入れやすいヒントを紹介します。
1日3行で人生が変わる!? 量子力学的“感謝日記”の秘密
「感謝しましょう」と言われると、どこか道徳的な響きがして、「はい、わかっています」と心の中でつぶやきつつも、実際に習慣にしている人は多くないかもしれません。けれども、村松大輔氏の著書『人生が一変する「量子力学的」感謝日記』は、単なる感謝のすすめにとどまらず、“量子力学的”というユニークな視点を通して、感謝がいかに人生を変化させるかを解き明かしています。本記事では、その内容をやさしくかみくだき、読者の毎日に取り入れやすい形でご紹介します。
今日の天気は曇り。でも心は青空で行くのさ!
「人生は思い通りにいかない」──これは誰もが日常でつぶやく言葉かもしれません。電車が遅れる。上司に叱られる。SNSで他人と比べて落ち込む。そんな小さな出来事に心を揺さぶられるとき、私たちは「どうにもならないこと」に振り回 […]
湯呑みに残ったお茶が教えてくれた、品のある暮らし方
今朝、ふと机の上の湯呑みに目をやると、昨日の夜に淹れたままの緑茶がまだ残っていました。慌ただしい毎日の中で、こうした小さなことをそのままにしてしまうのは、決して珍しいことではありません。品のいい人とそうでない人の違いは何だろう。著者・詠月さんの『「品のいい人」が大切にしている「和」の習慣』にふれて以来、「この小さな行動にこそ、心の在り方が映るのだ」と意識するようになったのです。エッセイ風によせて、和の習慣のエッセンスをシェアしたいと思います。











