「人生、なんか思ったとおりにいかないな…」、そう思ったこと、ありますよね。努力してるのに結果が出なかったり、同じ悩みがループしたり、幸せになりたいのに自分で邪魔してしまうみたいな感覚。宮増侑嬉さんの『すべて潜在意識のせいでした』は、そんな「人生が空回りしてる理由」を、ふわっと優しく教えてくれる本です。読みながら何度も「え…私これやってる…!」と苦笑しました。今日は本の内容をもとに、「潜在意識って結局どう使えばいいの?」がわかるブログを書いてみます。難しい言葉は使いません。深呼吸しながら、コーヒーでも飲むような気持ちで読んでください。

潜在意識は「現状維持」が大好き

人って、ほんとは変わりたいのに
変われない時があります。

  • 「痩せたい」
  • 「収入上げたい」
  • 「もっと幸せになりたい」

と口では言うのに、
なぜか行動が止まる。

これは意思が弱いんじゃなくて、
潜在意識が「変化=危険」と判断してるだけ。

 

潜在意識は、
良い悪いを判断しません。

ただ「慣れてる状態」を
正しいと思い込みます。

 

だから、たとえ不幸でも、
慣れてればそこに戻ろうとする。

なんか悲しいけど、
めちゃくちゃ人間らしいクセです。

 

じゃあどうすればいいかというと、
急に人生を変えようとしないこと。

小さく、一歩。

「私は変わっても大丈夫だよ」って、
潜在意識に少しずつ慣れさせればいい。

 

焦らなくていいんです、
ゆっくりで、じんわりで。

潜在意識は「言葉より感情」で動く

引き寄せの法則とか、アファメーションとか、
言葉を使うメソッドはたくさんあるけど‥‥。

実は潜在意識が反応するのは
言葉“ではなく”感情”です。

 

「私は幸せです!」と声に出しても、
心の奥で「いやいや嘘だし」って思ってたら
潜在意識はそっちを採用します。

じゃあどうするのか。

言葉で現実をねじ伏せようとするのではなく、
ほんの少し「あ、これ嬉しいな」って感情を増やすんです。

 

例えば寝る前に、
「今日よかったことひとつだけ思い出す」。

これだけでいい。

 

潜在意識は小さな感情の
積み重ねで書き換わっていきます。

大ジャンプじゃなくて、
細かいステップ。

潜在意識は「自分のセルフイメージを守ろうとする」

人生がうまくいかない理由のひとつに、
「自分へのイメージが古いまま」というものがあります。

 

例えば、

  • 「私はどうせ愛されない」
  • 「私はお金に縁がない」
  • 「私は運が悪い」

こんな思い込みを持っていると、
潜在意識はそのイメージに合う
行動や現実をわざわざ選んできます。

 

でもこれは悪者じゃなく、
ただ「あなたを守ろう」としてるだけ。

昔の経験から、
「これが安全」「これが正しい」と
思い込んでしまっただけ。

 

解決方法はひとつ。

新しいセルフイメージに更新すること。

 

いきなり、
「完璧な私!」じゃなくていい。

まずはこうつぶやく。

  • 「私は変わってもいい」
  • 「私は受け取ってもいい」

 

この許可の感覚が、
人生をゆっくり変えていきます。

今回のまとめ

-潜在意識は味方になる

潜在意識は、最初は厄介に感じるけれど、
使い方を変えれば最強の味方になります。

焦らず、否定せず、
優しく対話するように扱えば、
人生がするする動き出す。

私たちが変わるのに必要なのは、
努力でも根性でも、
「無理やりポジティブ」でもなくて、
ただ自分を丁寧に扱うこと。

潜在意識はいつも聞いています。

そしてちゃんと
応えようとしてくれています。

 

あとがき:もし今、苦しい渦の中にいるなら、ひとこと伝えたいです。「大丈夫、あなたはもう変わり始めている」。この記事を読んだということは、あなたの潜在意識が「そろそろ幸せになっていいよ」と言い始めた証拠だから。その変化、ゆっくり楽しんでいきましょう。焦らなくていい。あなたの人生はこれからもっと軽く、自由になります。

 

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いかがでしたでしょうか?

最後まで読んでくださりありがとうございます。

少しでもヒントになればうれしく思います。