潜在意識という言葉は、これまで何度も耳にしてきた。不思議で魅力的だけれど、正直よくわからない。信じる人もいれば、距離を置く人もいる。そんな曖昧な存在として、私の中にも残っていた。この動画を見て、その印象が少し変わった。語られているのは、「人生は努力や才能で決まるのではなく、潜在意識にある信念が現実として繰り返されているだけ」という考え方だ。しかも今回は、理論ではなく、潜在意識との具体的な向き合い方が示されていた。現実を変えようと外側を整えてきたのに、 なぜか同じ出来事が繰り返される。それは状況のせいではなく、自分の内側にある前提が変わっていなかったからかもしれない。動画はそのことを、驚くほど現実的な言葉で教えてくれる。実は自分自身が、無意識のまま同じ現実を再生していただけだったのだ。
「気づきのエッセイ」タグの記事一覧
「感謝すれば叶う」を信じて疲れたあなたへ
本ブログでは、"引き寄せの法則"について取り上げてきました。その中で、「感謝すればうまくいく」「祈れば導かれる」。そんな言葉に、幾度も救われた気がして、何度も信じてきた。それなのに、現実はあまり変わらない。むしろ、うまくいかない自分を責めてしまうことすらある。今回、参考になりましたYouTube動画から、そんな“違和感”にそっと光を当てている。感謝や祈りそのものが悪いのではない。でも、それだけで人生が動くと思い込むと、少しズレてしまう。そのズレこそが、引き寄せがうまくいかない正体だと教えてくれる。これは、スピリチュアルを否定する話ではない。むしろ、ちゃんと現実につなげるための、地に足のついたお話。エッセイ風によせて、"感謝"と"祈り"の作法についてのご紹介です。
人生は偶然じゃない。あなたの思いが現実をつくっている
朝、スマホを手に取って、ため息をひとつ。「なんで私の人生、こんな感じなんだろう」そう思ったこと、きっと一度や二度じゃないはず。ジェームズ・アレンのベストセラー『人生はあなたの思い通りになる』は、そんな独り言に、静かに、でもはっきりと答えてくれる一冊です。人生は運でも、環境でも、他人でもなく、「自分の思い」がつくっている。この言葉は強烈だけれど、同時にやさしい。だって、思いを変えれば、人生も変えられるという希望をそっと手渡してくれるから。今日はこの本を、エッセイ漫画のモノローグみたいに、心の声をたどりながら、紐解いていきます。
無意識と仲直りすると、人生は静かに動き出す
朝起きて、なんとなく気分が重い日。理由はよくわからないけれど、だいたいそういう日は物事がうまく進まない。電車が遅れたり、言葉がすれ違ったり、予定がずれたり。「たまたまかな」そう思いながらも、どこかで気づいている。この流れ、昨日も似たような気分だったな、と。タッカーの『こうして、無意識は現実になる』は、そんな“理由のわからない現実”の正体を、とてもやさしい言葉で教えてくれる一冊。現実を動かしているのは、強い意志や根性よりも、実はもっと静かで、もっと深いところにあるもの。それが「無意識」だということ、このエッセンスをエッセイ風によせて、無意識の存在についてシェアしたいと思います。
「病は気から」は本当だった?“思考”が病気をつくるという真実に震えた話
「病は気から」とはよく聞く言葉です。でも、それってただの迷信では?と疑っていた私にとって、内海聡さんの『心の絶対法則』はまるで衝撃でした。この本は、思考がいかにして身体の病気を引き起こしているのかを、医学と心理学、そして社会の構造から読み解いていきます。ただのスピリチュアル論ではありません。むしろ、現代医療では語られにくい「病気の本質」に踏み込んだ、鋭くも腑に落ちる提言の数々に、私は何度もページをめくる手を止めました。今回は、その中でも心に深く響いたポイントを、私自身の気づきを交えてお届けします。






