
本ブログでは、”引き寄せの法則”について取り上げてきました。その中で、「感謝すればうまくいく」「祈れば導かれる」。そんな言葉に、幾度も救われた気がして、何度も信じてきた。それなのに、現実はあまり変わらない。むしろ、うまくいかない自分を責めてしまうことすらある。今回、参考になりましたYouTube動画から、そんな“違和感”にそっと光を当てている。感謝や祈りそのものが悪いのではない。でも、それだけで人生が動くと思い込むと、少しズレてしまう。そのズレこそが、引き寄せがうまくいかない正体だと教えてくれる。これは、スピリチュアルを否定する話ではない。むしろ、ちゃんと現実につなげるための、地に足のついたお話。エッセイ風によせて、”感謝”と”祈り”の作法についてのご紹介です。
目次(ページコンテンツ)
感謝は魔法ではない
-感謝をすれば何かが起こるの誤解
感謝すると波動が上がる、
祈ると宇宙が味方する。
そんな言葉は、
たしかに心地いい。
でも、感謝は
「お願いボタン」ではない。
感謝した瞬間に、
現実が自動で書き換わるわけでもない。
感謝とは、本来
「すでに起きていることを見る視点」。
今ここにあるものを、
ちゃんと受け取るための態度。
それを「願いを叶えるための手段」に
してしまうと、感謝の裏側に、
こんな気持ちが隠れてしまう。
- 「まだ足りない」
- 「今のままじゃダメ」
- 「だから変えてほしい」
その不足感こそが、
現実ににじみ出てしまう。
どれだけ感謝の言葉を重ねても、
心の奥で“欠けている世界”を見ていれば、
その視点が、そのまま現実になる。
祈りが届かない理由
-祈りが「他力任せ」になっていないか
祈るという行為も、
よく誤解される。
祈れば誰かが
何とかしてくれる。
宇宙が、神様が、運命が、
状況を動かしてくれる。
でも動画が伝えているのは、
祈りとは「委ねること」ではなく
「確認すること」だという視点。
本当の祈りは、
「私はどう在りたいのか」
「何を選ぶ覚悟があるのか」
それを自分に問いかける行為に近い。
祈りながら、
行動は今まで通り。
選択も、思考も、
習慣も変えない。
それでは、現実は動かない。
なぜなら、現実はいつも
「考え方と行動の合計」でできているから。
引き寄せが起きる人の共通点
-感謝と行動が同じ方向を向いている
引き寄せがうまくいっている人は、
実は特別なことをしていない。
ただ一つ違うのは、
感謝と行動が、
ちゃんとつながっていること。
感謝しているから、
小さなチャンスに気づく。
祈っているから、
選択を先延ばしにしない。
望んでいるから、
怖くても一歩だけ踏み出す。
引き寄せとは、
「何もしなくていい仕組み」ではない。
「自然に動ける状態になるプロセス」だ。
- 心が整うと、視点が変わる
- 視点が変わると、選択が変わる
- 選択が変わると、現実が変わる。
順番は、いつもここにある。
今回のまとめ
-現実を動かす引き寄せの正体
それは、
- 感謝も祈りも、現実逃避にしない
- 感情と行動を切り離さない
- 小さな選択を、今日の自分が引き受ける
引き寄せの法則は、
願いを叶えてくれる“外側の力”ではない。
自分の内側と現実を、
静かにつなぐ仕組みだ。
感謝は、今を
ちゃんと見るためにある。
祈りは、覚悟を
確かめるためにある。
その先で、
今日の自分が何を選ぶか。
そこからしか、
現実は動かない。
あとがき:もし今、「こんなに感謝しているのに変わらない」そう感じているなら、あなたは間違っていない。ただ少し、感謝を“願いの道具”にしてしまっていただけ。現実は、いつも静か。でも、ちゃんとこちらを見ている。あなたの言葉、あなたの選択を、よく見ているのですね。
詳しくはこちら!
↓↓↓
(出典:YouTube動画)
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いかがでしたでしょうか?
最後まで読んでくださりありがとうございます。
少しでもヒントになればうれしく思います。






