こんにちは、釈和(シャカズ)です。

12月にもなりますとさすがに慌ただしくもなります。

忘年会、クリスマス、大掃除、年賀状、年末年始の準備・・・と、
老若男女問わずにあれこれと忙しい。

この時期に誕生日なんて方もいらっしゃると、
クリスマスプレゼントに誕生日プレゼントとプレゼント何にしようかと悩ましい。

せっかく喜んでもらえると思って用意したプレゼントに、
お相手がドン引きなんてことになってしまったら最悪です。

夫婦で恋人どうしで失敗しないプレゼントをめざして、
「誕生日にクリスマスもらっても嬉しいプレゼント嬉しくないプレゼントの特徴」を取り上げてみます。

情報元:価格.comm
アイキャッチ画像:ぱくたそ
イラスト:いらすとや

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クリスマスプレゼントのアンケート結果

まじかとなりましたクリスマス。

いくつになってもクリスマスプレゼントはうれしいものです。

ところが悲しいかな、もらったプレゼントがあまり嬉しくないという現実もあるようで、
クリスマスプレゼントについてのあるアンケート結果がそれを物語っております。

 

女性の47%「彼氏からのプレゼントで嬉しフリ」

株式会社BLT(東京都渋谷区)が運営するギフトEC「Anny」(アニー)が、
20~30歳の未婚男女390名に行ったアンケート。(2019年11月5日実施)

47%女性が「彼氏からのプレゼントで嬉しいフリ」をしたことがあるとの結果が、
プレゼントがミスマッチしているようであります。

さらに、30%がもらったプレゼントを「一度も使わず」、
20%が「フリマアプリ出品」という結果には驚かされます。(´;ω;`)

 

掲載のグラフを引用してご紹介します。

調査概要

・調査主体:株式会社BLT
・調査対象:
 20歳~39歳 未婚女性 203名 恋人からのクリスマスプレゼントを3回以上もらったことがある方
 20歳~39歳 未婚男性 188名 恋人へクリスマスプレゼントを3回以上あげたことがある方
・調査期間:2019年10月10日(木)〜10月25日(金)

 

具体的なエピソードも紹介されて参考になりますので、
こちらも引用してご紹介します。

「満面の笑みで、『あなたといえばぬいぐるみ!』と全くいらないぬいぐるみをいただきました…。」(27歳女性・千葉県・セラピスト)

「その場でプレゼントを開けると、中にはまさかの男物の腕時計が。私の趣味とあまりにもかけ離れていましたが、とても嬉しそうにこっちをみていたので、大げさにありがとう!と喜びました。」(21歳女性・石川県・会社員)

「毎回私の洋服を見ているのに、全く違う趣向の(いわば原宿系のような)服をプレゼントされました。もちろん1度も着ませんでした。」(33歳女性・茨城県・会社員)

「当たり障りのない、ネックレス。 でも、もらえるものは笑顔でもらいます。 即、フリマアプリ行きですね。」(38歳女性・東京都・会社員)

「一番最低だと思ったのは、カー用品。洗剤とかです。確かに実用的で無駄にはなりませんけど。クリスマスプレゼントにこれか!? と思い、さすがにしらけました。」(38歳女性・大阪府・会社員)

 

実はプレゼントを贈った男性側は幸か不幸か、
女性が嬉しそうな演技をしていると気付くことはあまりないのです。

気づけよ!(笑)

そもそも相談することなくプレゼントを選んでいるというアンケート結果もあり、
せっかくのプレゼントがすかさずフリマアプリ行きというのはあまりにも悲しい現実です。

 

もらってうれしかったプレゼントは!?

ずばり「もらってうれしかったプレゼント」は何か?
男性側、女性側のランキングも気になります。

情報元サイトから引用してご紹介します。

情報元:価格.COM

 

男性に聞いた「女性にもらってうれしかったプレゼント」の結果は?

 

タマタマ

日ごろから観察の鋭い女性だからこそ男性が普段身につけるものを適格に選べるだニャー。


はこ君はこ君

男性諸君は大いに参考にすべしじゃな!

女性に聞いた「男性にもらってうれしかったプレゼント」の結果は?

 

タマタマ

アクセサリーがダントツまさに定番中の定番という感じだが男性が相談せずプレゼントを選ぶのは難しい!


はこ君はこ君

そこじゃな、速攻でフリマアプリ行きは!

もらっても嬉しくないプレゼントの特徴とは!?

アンケートからもらって困るプレゼントや、
ときに怒りがわくプレゼントなんてこともわかってきました。

せっかくのプレゼントが相手の迷惑になんてことにならないように、
もらって嬉しくないもらって困るプレゼントも確認しておきましょう。

アクセサリーには要注意

アンケート結果でわかるように女性にとって、
「男性にもらってうれしかったプレゼント」の1位はダントツのアクセサリーでありました。

とはいえ選ぶ側の男性ともらう側の女性では好みがまったく違います。

アクセサリーは身につけるもの。

ある程度高価でありますから相手の欲しいものを、
しっかりとリサーチする必要があります。

 

男性に贈る場合もアクセサリーやネクタイ、
スマホケースなども同様。

自分の好みでないものを相手の気持ちを考えて、
つけなくてはならないと義務に思ってしまうのもつらいものです。

うかつに相手が好まないものをプレゼントしないように注意が必要というわけです。

 

失敗しないためには相手に欲しいものをちゃんと聞いて、
相手がもらって喜ぶものをプレゼントした方がよほど喜ばれる。

 

手抜きはもちろん重すぎるプレゼントも避ける

まさかとは思いますが頂いたものを、
プレゼントにしちゃおうなんてのは論外であります。

まさかパチンコの景品なんてことないでしょうね。(笑)

 

会社で使っているノベルティグッズなんてのも、
あまりにもケチすぎて反感を与えてしまいます。

おいしいとはいえコンビニのケーキなんてのもありえない、
大好物だとしてもクリスマスプレゼントはさすがにタブーであります。

 

一方で、喜んでもらいたい一心で力が入りすぎるのも困りもの。

「手作りのケーキ」や「手編みのセーターやマフラー」は、
気持ちはありがたいが場合によっては気持ちが重すぎてアウトなんてことになりかねない。

せっかくの手編みのマフラーを会うたびに首に巻かねばならないのも、
場合によっては苦痛でしかないなんてこともあります。

タマタマ

自分の想いよりも相手の気持ちを考えるべきなんであるんだニャ~。


はこ君はこ君

パチンコの景品はさすがにじゃな!

相手のこと何も考えなさすぎるもの

体重を気にしてるぽっちゃりの彼女に、
彼女のためを思って高機能の体重計を贈るなんてのはケンカのもと。

しかも高機能とならば「嫌み」に思われてしまいます。

贈った男性側は「せっかくプレゼントしたのに」と、
怒った女性の気持ちがわからないから”困っちゃう”山本リンダなのであります。(笑)

 

また、黙っていればいいものを、
「けっこう高かったんでよね~」なんてのは余分。

男女ともプレゼントの値段をアピールされては、
さすがにたとえ高価なものでも当然嬉しくないもの。

高い、高価と言っておきながら、
後で価格をチェックしてみたらそれほどでもないなんて笑うに笑えない。

プレゼントを購入するためにどう工面したかなんて、
つまらぬ苦労話も相手のことを気遣っていない証拠であります。

 

やりすぎサプライズは迷惑

テレビ番組やネット動画などの企画で、
サプライズで告白やプロポーズする場面を目にしたことがあります。

突然のことで驚きと意外性にあふれた感動などで涙を流す場面を見て、
自分もサプライズプレゼントでなんてやってみようと思う人も。

友人などまわりの人を巻き込んでのサプライや、
お店の人にプレゼントやケーキを預けては盛り上がったところで登場なんて具合。

 

一見はなやかで盛り上がるイメージに見えるのですが、
何も知らない受け取る側によっては不快な思いをさせてしまうこともあります。

サプライズの演出が相手にとって”恥ずかしかったり”、
サプライズ演出に気づいてしまった時の気まずさ。

そもそも相手の気持ちをもてあそぶように盛り上げようとする演出が中心になってしまったりと、
プレゼントの本来の目的とは違ってしまったりすると相手をがっかりさせてしまいます。(@_@。

 

ここでも注意したいのが、
「サプライズプレゼント」=「あなたがやりたいこと」ではないということ。

サプライズ演出に凝るよりも、
相手の気持ちをしっかりと考えるようにしたいものです。

 

 

もらって喜ばれるプレゼント選びのコツ

もらって嬉しくないNGプレゼントのパターンは、
おおよそ理解が深まったところ。

とはいえ喜ばれるプレゼントの選び方とは?

選び方がよくわからないという人も少なくないはず。

 

相手が喜ぶプレゼントの選び方

プレゼントの決め方について、
あるアンケート結果がありました。

 

🎁パートナーに挙げるプレゼントはどうやって決める?

普段から相手をよく観察する 23%
はっきり聞く 22%
自分で決める 17%
遠まわしに聞く 16%
一緒に買いに行く 16%
その他 6%

 

つまり、日ごろからいかに相手に関心をよせているかということであります。

一緒に買い物に出かけた時に「これほしい」とか、
「これいいのよ」と手にしながらも買わなかったもの。

友達がもらった🎁のことをしきりに話していたり。

実は、けっこうヒントがたくさんあるのです。

相手がほしいと思っているもの、
好みのものであればきっと喜んでくれるはずです。

 

ところがです女性は普通にこれできるのですが、
男性はというと少々苦手な人も少なくないのでは?

であればシンプルに「🎁何がいい!?」とはっきり聞いて、
一緒に買いにお出かけするというのがいいようですね。

もらえるプレゼントの嬉しさと、
一緒に買い物をしてその喜びを共有できることがいいのであります。

 

困った時は定番アイテムをチェック

ご夫婦や恋人ならまだしも友達以上恋人未満の関係などとなると、
プレゼントに何を送ったらいいのか余計にも悩ましいものです。

悩んだあげくに失敗してしまったら、
笑うにも笑えません。

こんな時にはシンプルに定番アイテムをプレゼントにとどめるのがよりベター。

どれも、ちょっと質の良い品をセレクトがポイントです。

(定番アイテム)

  • ボールペン
  • ハンカチ・タオル
  • お風呂での消耗品(アロマアボディーソープ・入浴剤)
  • 誰でも飲みやすいワインやシャンパンなどのお酒類
  • 定番中の定番のお菓子や食品類
タマタマ

相手との関係を思っての定番なのだニャ~。

はこ君はこ君

さりげなさも大事じゃな!

 

私の感想

お恥ずかしいほどプレゼント選びは惨敗の人生であります。

今思えば、いかに相手のことを考えずに、
自分勝手なセレクトを繰り返していたかと反省するばかり。

 

相手に喜んでいただけるプレゼントは何か?

普段から相手のことに関心をよせて、
さりげなく届けたプレゼントに心から喜んでいただける。

 

ちょっとした気遣いが試されるというわけですが、
それこそがお相手を思う大切な心掛けなのだと。

今さらながらに理解したわけであります。(^^;

 

今回のまとめ

恋人からクリスマスプレゼントをもらったときに、
本当はほしくないものだったけど嬉しそうな演技をしたことはある?

とのアンケートに「ある」と答えた人は46.8%とおよそ過半数。

プレゼントをもらった彼女が、
満面の笑顔で受け取るも即フリマアプリ行きというエピソードも少々ショックでありました。

 

それもそのはずです。

もらっても嬉しくないプレゼントには特徴があるということ。

 

普段から身につけるアクセサリーなどはプレゼントに最適なアイテムですが、
身につけるだけに相手が好むものを選ぶ必要が当然あるということ。

当たり前のことですが、
これがなかなかできていないケース。

手抜きで良しとしてしまう場合や、
逆に手編みのセーターなどいきなり重すぎるのもタブー。

凝りすぎたサプライズや嫌み満載のプレゼント、
「値段が高かった~」なんて気遣いのない言葉。

 

喜ばれるプレゼントの選び方もいくつかありました。

普段から相手に関心を寄せては、
時には何がいいと「はっきりと聞く」ことも失敗しない選び方。

二人で一緒にプレゼント選び、
一緒に買い物という場面からのプレゼントも一緒に共有できてうれしいものであります。

 

お互いの関係が友達以上恋人未満という関係なら、
シンプルに定番アイテムで”さりげさ”も大事とありました。

自分がいいと思うアイテムではなく相手がいいと思うもの。

相手への思いやりが喜ばれるプレゼントのかなめなのであります。

 

今回は

いかがでしたでしょうか?

 

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