「心理学」タグの記事一覧

なぜ続かない?「意志が弱い」をやめたら、習慣はもっとラクになる

Business Life

「今年こそ運動を続けよう」「毎朝、本を読もう」「仕事をもっと計画的に進めよう」。そう決めたときは、ちゃんとやる気があるのに、数日たつと元の生活に戻ってしまう。そんな経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。続かない自分を見ると、「意志が弱いのかな」と少し落ち込んでしまいます。でも、本当にそうなのでしょうか。『脳科学・心理学・行動経済学から導いたすごい継続力』は、続けられない理由を根性ではなく、脳や心、そして環境の仕組みから考えます。読んでいくと、続けるために必要なのは、もっと頑張ることではないのかもしれないと思えてきます。今回は、その考え方を毎日の仕事や暮らしに置き換えながら、一緒に考えてみたいと思います。

「自分はこういう人」をやめると、毎日はもっと面白くなる

Business Life

毎日同じルーティンを過ごす中で「最近新しいことをしていない」と感じることはありませんか。自分を変えようと無理に大きな目標を立てる必要はありません。ブライアン・R・リトル著『ハーバードの心理学講義』によれば、人は「こういう性格だから」と決めつける必要はないのです。いつもの道を少し違う目で歩くような小さな行動が、まだ見ぬ自分と出会うきっかけになります。

なぜか人生がうまくいく人は、脳に「いいこと」を探させている

Life

こんなことで悩んでいませんか? 仕事では小さなミスがいつまでも頭から離れず、家に帰っても気持ちを切り替えられない。周りにはいいこともあるはずなのに、なぜか嫌だったことばかり思い出してしまう。私もそうでした。そんなときに気になったのが、「脳は見方の習慣によって、注目するものが変わっていく」という心理学の考え方です。今回のテーマは、YouTube動画「うまくいく人ほど実践している。脳の『ポジティブ回路』を目覚めさせる方法」から得た気づきと、私自身が考えたことです。この記事を読むと、気持ちが少し軽くなり、ものごとの見方に新しい選択肢が見つかるかもしれません。そして、明日どころか今日から試せる小さな習慣もあります。実は、その答えは意外とシンプルでした。

人間関係がラクになる秘密は「相手」ではなく自分の箱にあった

Business Life

こんなことで悩んでいませんか。「どうしてあの人はわかってくれないんだろう」「自分は悪くないのに、なぜか人間関係がうまくいかない」。仕事でも家庭でも、一度こじれた関係は簡単には元に戻りませんよね。私も相手を変えようとして、余計に空回りした経験があります。そんなときに手にしたのが『新版 自分の小さな箱から脱出する方法』でした。本書は世界中の企業や教育現場でも読まれているロングセラーで、人間関係が悪くなる原因を「相手」ではなく「自分の見方」にあると教えてくれます。人間関係をラクにする答えは、とてもシンプルだったのです。

感情労働の未来から学んだ、人の心と向き合うシンプルな方法

Business Life

「どうして、あの人はあんな言い方をするんだろう。」職場でも家庭でも、そんなふうに感じたことはありませんか。私もこれまで、相手の気持ちは何となくわかったつもりになっていました。「きっと怒っている」「私に不満があるんだろう」と、自分なりに答えを出していたのです。でも、『感情労働の未来』を手にして気づいたことがありました。それは、人は相手の心を読んでいるのではなく、「推測しているだけ」という事実です。この違いに気づいただけで、人との関わり方が少し変わりました。思い込みを手放すと、会話は驚くほどやさしくなります。今回は、他者の心を理解するために私自身が学んだことと、今日からできる小さな習慣をお話しします。

イライラの原因は相手じゃなかった?『箱の法則』が教える人間関係の真実

Business Life

仕事では気をつかい、家庭ではがまんをし、人間関係では「なんで分かってくれないんだろう」とモヤモヤする。そんな小さなイライラを抱えながら毎日を過ごしている人は少なくありません。私自身も、相手の言動に腹を立てたり、「自分は悪くない」と思ったりすることがあります。そんなときに出会ったのが『日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則』でした。この本は世界中で読まれているベストセラーで、人間関係の悩みを驚くほどシンプルな視点から解き明かしてくれます。この記事では、本書から学んだ気づきと、日常で活かせる考え方をエッセイ風にご紹介します。読み終えるころには、少しだけ心が軽くなっているかもしれません。

「またやっちゃった…」は性格じゃない。『予想どおりに不合理』が教えてくれる心のクセ

Business Life

「また余計なものを買っちゃった」「やる気はあるのに続かない」そんな日、ありませんか。実はそ、気合い不足ではなく、人の心にもともとある“クセ”かもしれません。ダン・アリエリーの『予想どおりに不合理』は、人がなぜつい変な選び方をしてしまうのかを、行動経済学の視点から教えてくれる一冊です。この記事では、買いもの、ダイエット、片づけ、人づきあいにもつながる「あるある不合理」をやさしく紹介します。読んだあとに、「じゃあ今日はこれだけやってみよう」と思える、小さなヒントを持ち帰れる内容です。

人生の99%は思い込みだった|心を縛る人生脚本を書き換える心理学

Business Life

毎日、なぜか同じ悩みをぐるぐる…。「もっと自信を持ちたいのに、つい“どうせ自分なんて…”と思ってしまう」そんな経験、ありませんか?実はこれ、能力の問題でも運命でもないのです。原因の多くは 思い込み。心理学者の 鈴木敏昭 さんの本『人生の99%は思い込み―――支配された人生から脱却するための心理学』では、人生の感じ方のほとんどは「思考のクセ」で決まると言います。でも安心してください。思い込みは 性格ではなく、ただの習慣。つまり…アップデート可能です。スマホのアプリと同じですね。本記事では、本書のエッセンスと日常で試せる「小さな思考アップデート」をご紹介します。読み終わるころには「なんだ、思い込みだったのか」と少し肩の力が抜けているはずです。

ページの先頭へ