こんにちは、釈和(シャカズ)です。

夏休みの家族旅行やお盆の帰省など、
マイカーで長距離ドライブをするケースが増えます。

高速道路ロングドライブとなりますと、
出先でクルマの故障トラブルというのも困ります。

せっかくの楽しいいイベントは台無し。

そうならないためにすることとは?

そこで今回は、長距離ドライブの故障・トラブル対策についてお伝えしたいと思います。

  • 画像(ぱくたそ)
  • イラスト(いらすとや)

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車の故障・トラブルランキング!

実は、自動車の故障・トラブルはある程度限定されているようです。

早速、ネットで確認してみましょう!

 

(車の故障・トラブルランキング)

  1. バッテリー上がり(32.13%)
  2. タイヤのパンク(16.27%)
  3. キー閉じ込み(8.93%)
  4. 脱輪(7.76%)
  5. バッテリー破損(5.46%)

 

てな具合です。

 

情報によりますと10年間ほぼこのランキング結果同じなんだそうです。

脱輪は運転を注意するしかないわけで、
キー閉じ込みも最近の車はキーを外に持ち出さないと鍵をかけられないので、
それほど注意しなくとも大丈夫のようにも思えます。

まぁ一応、長距離ドライブでお出かけの際は、
予備キーを財布などに入れておくことがおススメのようです。

 

そうなりますと問題はバッテリータイヤということになります。

 

特にバッテリーに関する故障はランキング1位と5位にランクインし、
約40%とメチャクチャ圧倒的に多いということになります。

いかに出発前にバッテリーの点検が必要かということ、
もうこなりゃバッテリーさえ確認しておけば後はなんとかなると思うくらいであります。

 

とはいえ、長距離ドライブを支えているといえばタイヤであることも忘れてなりません。

摩耗の度合いに空気圧と、こちらも点検をしないわけにはいかないのです。

もちろんスペアータイヤ必需品であり、
タイヤ交換くらいはできるようにしておきたいもの。

 

車の工具がどこにあるかも合わせて事前のチェックはしておきたい。

つまり、長距離ドライブ前にまずかかせず点検すべき箇所は、
とにかくバッテリータイヤであることがよくわかったように思います!!

 

高速道路でのトラブルランキングは!?

長距離ドライブで欠かせない高速道路でありますから、
一応こちらもチェックしておきたいと思います。

 

(高速道路トラブルランキング)

  1. タイヤのパンク(34.07%)
  2. ガス欠(12.75%)
  3. 事故(8.61%)

 

こちらもここ10年ランキングは変わっていないということであります。

 

とにもかくにも高速道路はこの3つを気をつけよということになります。

高速が続くわけですから通常よりもタイヤの負担はかなり大きくなり、
釘などを踏んでというよりも劣化が激しい状態で走行したり、
空気圧が適切ではないことからパンクが発生しているようです。

 

ガス欠なんかでJAFを呼ぶ羽目になるなんてもったいない話し、
ガソリンスタンドまでけっこう距離があるなんてことが少なくない。

こちらも事前にチェックしておくなんて当たり前田のクラッカーであります。

 

タイヤのパンクにせよガス欠にせよ、
事故にあってしまったにせよ車を路側帯に一時的に止めなければならず、
止めるにあたって三角停止版などの応急用品も必要になるということでございます。

 

日常の点検!?

車の日常点検といっても、
まぁ毎日やる人はいないと思います。

半年点検とか車検とかありますからね。

でもでも、車の管理はドライバーの責務でもありますから、
この際楽しみながら点検チェックをしてみるのもいかがでしょうか?

これからロングドライブという際にはもちろん、
バッテリーとタイヤ以外にもなにかとまとめて点検はしたいものです。

 

(日常点検内容)

  • ウィンド・ウォッシャ液の量
  • ブレーキ液の量
  • バッテリ液の量
  • 冷却水の量
  • エンジンオイルの量
  • タイヤの空気圧
  • タイヤの亀裂、損傷や異常な摩耗の点検
  • タイヤの溝の深さのチェック
  • ランプ類の点灯・点滅およびレンズの汚れや損傷
  • ワイパのふき取り状態
  • ブレーキ関係(ブレーキペダルやブレーキの効きなど)
  • エンジン関係(かかり具合、異音など)

 

こうして点検の必要な場所を流れを通して見直してみますと、
けっこうアレコレとあるもんですね。

やっぱり何も点検せずいきなりロングドライブしゅぱぁ~つ!と、
いうわけにはいかないわけです。



 

私の感想

我が家も以前家族旅行で北海道に行った時のことです。

車を羽田空港の駐車場に置かせて頂き、
北海道旅行を5日ほど楽しませて頂きました。

ところが帰って車に乗り込みいざエンジンスタートとしたところ、
弱っていたバッテリーに5日も止めたままでありましたから完全にバッテリー上がり。

 

しかたがなくJAFにお願いして、
疲れた帰路のスタートにエライ時間と費用が掛かってしまったことがありました。

自宅から羽田まで東名高速で約2時間半程度と気軽に考え、
今思えば楽しみだけが先立ち点検なんてしなかった。

出発前にガソリンスタンドや修理工場などでちょっと見てもらえば、
すぐに対応なるものが講じられたはずでありますが後の祭りでありました。

 

家から遠く離れてのドライブですから何があるかわかりません。

それでも夏は冬とは違って雪の対策もなく、
ひどい暴風雨がなければ軽い気持ちで出発してしまうものであります。

楽しい夏休みのイベントに長距離ドライブでこけてしまうと後味も悪いもの。

これらの点検をすることも楽しみのひとつと捉えて、
これからはひとつ家族を守るためにもちゃんと点検をしておきたいのもです。



 

今回のまとめ

車の故障・トラブルはいろいろとあるだろうと思いきや、
そのほとんどバッテリータイヤであるということ少々驚きでした。。

高速道路でのトラブルも10年間ほとんど変わりなく、
タイヤのパンク」に「ガス欠」という事実。

 

つまり、楽しい夏休みの長距離ドライブも、
バッテリー」と「タイヤ」と「ガス欠」に運命を握られているということ。

実は、とってもあたり前田のクラッカー的な、
カンタンな点検をするだけで運命はこちらで握ることができること。

その秘密を知った以上、
家族を守るためにも事前の点検をしてみようではないかとまとめとなりました。

 

楽しい家族のイベントを守る手段だと思えば、
退屈な点検も楽しくなるということ。

今回は、長距離ドライブの故障・トラブル対策をお伝えしました。

いかがでしたでしょうか?

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