こんにちは、小林釈和です。

スマホの登場でとにもかくにも、
ネットがなくては生きていけないほどになっちゃいましたね。

ところで、さまざまなネット上のサービスを利用するのに欠かせないのが、
ログインIDとパスワードであります。

最近ではログインIDにメールアドレスを使うサービスも多く、
そうなると特にパスワードが大事になってきます。

とはいえサービスごとにパスワードを変えるのも面倒で、
久しぶりに利用しようとするとそれらを忘れてしまうなんてウンザリなんてことも度々・・。

さてさて、そんな大事なパスワードを安全で忘れないように作るにはどうすべきか?

その方法をいくつかご紹介します。

※情報元(ITmedia)

※アイキャッチ画像(ぱくたそ)

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ありがちは避ける!

さすがに「12345」なんて使う方はいらっしゃらないと思いますが、
できるだけ簡単で覚えやすく入力しやすいようにと考えるのが人の常。

セキュリティソフト会社がインターネット上に公開しているレポートに、
今年よく使われたパスワードという調査結果などがあります。

その調査結果によりますと「password」とか「qwerty」(キーボードの並び)なんてのが、
毎年必ず上位にランクインしているようであります。

笑えるような笑えないような微妙な感じですね。

自分が忘れないように思うと、
誰しもが真っ先に名前や生年月日をついつい考えちゃいます。

12月10日生まれの田中さんが、
tanaka1210」なんて具合。

どうしても名前や生年月日を使いたいというならば、
せめてそれらの順番を変えるなどの工夫はしたいところであります。 ^^) _旦~~





 

なんだかんだ言っても記録するしかない!

■メモやノートに記録して保管する

あたり前田のクラッカーではありますが、
まずはメモやノートに記録しておくのが基本であります。

パソコンやスマホなどのメモ帳なんかで記録しちゃいがちですが、
やっぱり原則は紙のノートや手帳。

すぐに見ることができて確実。

ウィルスなんかでデータが流出なんていうパスワードの盗難の心配もなし。

安易にインターネット上のサービスに記録するのも危険。

かといって、パソコンの前にペタって貼っておくわけにもいかず。

まぁ、正直面倒ではありますが、
しっかりと書き留めておきたいものです。

釈和釈和

いまだにシステム手帳を使ってる自分は、住所禄ページを今やIDとパスワードの管理に使ってます。せっかく書き留めたのに字が下手で読めなかったりすることも・・・。(^^;

■登録のメールもきちんと管理

ほとんどのウェブサービスの会員登録にはメールアドレスを登録となります。

IDなどの登録情報などがそのメールアドレスに送られてきます。

IDやパスワードを忘れたときに最後の手段としては必要でありますから、
こちらもきちんと管理をしておかなければなりません。

いくつかウェブメールを使いわけていると、
IDやパスワードの前に登録のメールアドレスが分からなくなっちゃうなんてことも。

利用するウェブサービスと登録のメールアドレス、
そしてIDとパスワードのセットで記録しておきたいものです。

タマタマ

そうそう、パスワードだけじゃなくて、登録のメールアドレスの組合せがわからなくなっちゃうってこともよくあって、それこそ困っちゃう山本リンダさんになります。

■パスワードの管理アプリはどうよ?

スマホを手に持っていますと、
なんだかんだやっぱりスマホで管理したいと思うのも当然であります。

無料でパスワードを管理するアプリも多々あります。

こちらは、各サービスごとのIDやパスワードを記録して、
一括で管理してくれるからやっぱり便利となっちゃう。

最近は、TwitterやFacebookアカウントを利用してログインできるサービスも増えてきているようで、
会員登録画面で「Twitterのアカウントで登録する」などを選択して登録できちゃう。

パスワードなどをいちいち登録する必要がないだけに便利であります。

セキュリティの不安と便利さと天秤にかけて、
選択肢が広がるだけに悩ましいところであります。(・。・)





 

忘れないパスワードを作る3つの方法

1.人生の目標をパスワードにする

自分だけが知っている自分の目標をパスワードにしちゃうという方法。

たとえば、

stop@smoking3569(タバコをやめる+暗号番号)

とか、

keep@working3w(ウォーキングを週3日やる)

とか。

英単語だけでは少々強度が不安でありますから、
けしてわすれない数値を暗号として付けて組み合わせる。

たしかに、これならば忘れない。

 

2.おススメ「パスフレーズ」

パスフレーズとは複数の単語とスペース、
記号を組み合わせた文字列のことです。

これのいいところが自分の覚えやすい単語で構成できること、
ある程度長い文字列をつくりやすい点であります。

たとえばカラオケが大好きでな人であれば、
I like karaoke 〇〇song1823」なんてとろこをベースに。

つまり、フレーズの頭文字と数字を組み合わせて「ilk〇s1823」なんて具合。

フレーズのどこかに使うサービスの文字を取り入れてみたりというものひとつの方法。

文字や数字の順番を変えたりして覚えやすく、
強度で自分なりのパスワードの出来上がりというわけです。

 

3.自分なりの計算式を作る

携帯電話のロック№など数字のみが使えるパスワードってありますね。

この場合、ついつい誕生日を使ったりしちゃうのでちょっと注意となります。

そこで、絶対に忘れない2つ以上の文字列を用意して、
四則演算などで自分なりに計算した結果を使うというものです。

例えば、

10月3日が自分の誕生日。

4月12日が妻の奥さんの誕生日。

103×412=42436と計算。

4ケタが必要なら下4桁の「2436」をパスワードにとなります。

計算式をちょっと工夫すれば悩むこともなく忘れもしない、
推測されにくいパスワードの出来上がりとなります。





今回のまとめ

安全で強度が高いパスワードを実際に用意しようとなると、
どうでしょう意外と頭を悩ますことってありますよね。

結局は誕生日など身近にある数字を使ってよしとしちゃうなんてことに。

これらの悩ましいパスワードの問題を「人生の目標」や「パスフレーズ」という、
文字の組み合わせで自分だけ知っていて忘れないパスワードの作り方をご紹介してみました。

ベースとなるパスワードの作成方法を決めて、
利用するサービスのサイト名の一部を組み合わせる方式を作っておくと管理もしやすくもなります。

IDやパスワードは長いお付き合いになるだけに、
身近で安心な設定と管理ができるようにしておきたいものです。(p_-)

今回は、「IDやパスワードを安全で忘れないようにする作り方」のご紹介でした。

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