今日のテーマは「思考は現実になるって、ホント?」という話。パム・グラウトの『こうして思考は現実になる』は、ただの自己啓発本じゃなくて、”試せる”本。読むだけじゃなく、実験して、自分で確認してね、というスタイルが面白い。私は読みながら、「もし本当に思考が現実になるなら、私の人生、もう少し面白くなるはず…!」と思い、半信半疑で読み進めてみた。結果……思ってたより現実は柔らかい。今日はその気づきをシェアしたい。
「自分を変える」タグの記事一覧
今日からできる!自分を変える5つのステップ
最近、よく「変わりたいのに変われないなあ」と思うことがあります。ダイエットもそうだし、勉強や新しい習慣も、気合いを入れて始めても三日坊主で終わってしまうことが多いんです。そんなときに出会ったのが、村岡大樹さんの『自分の変え方 認知科学コーチングで新しい自分に会いに行く』という本でした。これが思いのほか“腑に落ちる”ことが多くて、自分の中の「変われない理由」が見えてきたんです。今日はその気づきを、日記風によせてご紹介します。
「夢が叶う人の秘密は『手帳の書き方』にあった!」
「手帳って、予定を書くだけのモノじゃないの?」。そんなふうに思ってた私が、この一冊を読んで、完全に考えを改めたのは、大腸がん手術の後でした。谷 繁夫さんの『すごい!夢がかなう幸せの手帳術』は、ただのスケジュール帳が、夢を […]
自分を変えたら、あの人が変わった!人間関係を好転させる魔法の習慣
「また、やっちゃった…」。職場でも家庭でも、つい感情的になって人とぶつかってしまう。自分は悪くないはずなのに、なぜかうまくいかない――そんな“人間関係の沼”にハマったこと、ありませんか?実は、うまくいかない人間関係には“ある共通の思い込み”が潜んでいると、ポジティブ心理学者・松村亜里さんは言います。著書『うまくいかない人間関係逆転の法則』は、そんな「関係のつまずき」を根本からひっくり返す視点を与えてくれる1冊。今回はそのエッセンスの要約を、エッセイ風にお届けします。
新しい自分に出会いたい人へ。変われないのは仕組みがないだけだった。
「自分を変えたい」と思ったこと、きっと誰でもあると思います。ダイエット、早起き、禁煙、もっとポジティブに…そんな願いは山ほどあるのに、なかなかうまくいかないのが現実。でも、それは“意志が弱いから”じゃない。認知科学の観点から見ると、「変わり方」を知らないだけだったのです。今回は、村岡大樹さんの『自分の変え方 認知科学コーチングで新しい自分に会いに行く』という一冊から、「どうすれば本当に変われるのか?」を学び、実践につながるヒントをエッセイ風に寄せた本ブログ記事でご紹介します。
時間がないのにダラダラしてしまう人へ。自分を責めずに変える方法があった!
気づけばスマホを眺めて30分、気合を入れようとしたはずが「まあ、明日からでいっか」……。そんな“ダラダラ沼”に、私もずいぶんと長く住んでいた。でもある日、「1日3分で変われる」というフレーズに心を掴まれた。中島美鈴さんの『脱ダラダラ習慣! 1日3分やめるノート』は、まさに“行動を変えるための実用書”。なのに、やさしく寄り添ってくれる一冊だった。この本から学んだ、脱ダラダラのヒントを、今日はエッセイ風によせたブログでご紹介します。
「変われない自分」にサヨナラする方法——認知科学が教える“本当の変え方”
「なんで自分って、こうなんだろう…」、習慣が続かない。すぐに落ち込む。やりたいことがわからない。そんな悩みに何度もぶつかっては、「自分を変えたい」と願う。だけど、変わらない。変われない。そう思っていたのは、「変え方」を知らなかったからかもしれません。村岡大樹さんの『自分の変え方』は、認知科学に基づいたコーチング理論を通じて、無理なく、自分らしく変わるための方法を教えてくれる一冊です。今回は本書から、仕事や日常で実践できる3つのヒントをご紹介します。








