新聞によりますと神奈川県警が、
人口知能(AI)を使った取り締まりの新システム導入を検討しているとありました。

なんと犯罪や事故の発生を予測して、
捜索や未然防止に生かすのだとか。

未来映画に出てくるようなお話しですが、
いくら人口知能(AI)が優れているとはいえ本当にそんなことができるのでしょうか?

 

確率で示すシステム

具体的には連続発生した事件の容疑者が同一かどうかを分析したり、
容疑者の次の行動を予測したりするらしいのです。

事件や事故が起こりやすい時間帯と場所を確率で示すことができるというのですが、
やっぱりにわかに信じられません。

もしもです、事前に予想ができるとしたら、
予測された時間帯や場所をあらかじめパトロール強化するなどして、
治安向上に迅速でパトロールの手配も効率よくすんじゃうわけです!

これは、スゴイと言わざるを得ません。

どういう具合に計算して確率を導き、
それを表示したとしても現実にそれが該当するというのでしょう?

 

ディープラーニング(深層学習)

どうやって人口知能(AI)が計算をするのかというと、
大量のデータを基に自らが学習して判断をくだすのだとか。

犯罪学や統計学の数式を学ばせては、
過去に発生した事件事故の起きた場所や時間、
気象条件や地形などさまざまなデータをインプットして予測するらしい。

とはいえ、大量のデータから膨大なる計算をし、
はじきだした確率の結果で予想するといわれても「そうですか」と素直に言えないわからないのですね。

 

アメリカで休息に普及

米国の警察では近年、過去の犯罪データを基に人口知能(AI)を活用した、
なんと「予測取り締まり」が急速に普及しているというのです。

犯罪を発生前に予測し、
実際に未然に防ぐこともできるとか。

一部の犯罪は特有のパターンがあって連続性もあること認識されているらしく、
人口知能(AI)は、犯罪が起こる可能性の高い地域を予測し、
ご丁寧にも地図上に赤い枠を表示するなどあきらかにしてくれるのだとか。

本当にこんなこと、
実際にはじまっているんですね。

 

今回のまとめ

そういえば、今では当たり前だのクラッカーの「カーナビ」なんてのもそうでした、
人工衛星から発信する電波を受信して自分が運転する位置表示を地図にあわせて表示し案内してくれる。

その構造とか理論などよくわからないにしても、
実に詳細で案内までしてくれるのですから驚きモモノキでありました。

今では当たり前のように平然と利用しているのですから、
今回注目した人口知能(AI)による予測という新たな技術も知らぬまに身近になるのでしょう。

できることなら女房の機嫌を事前に察して対応策やら心構えなど適切に提示、
具体的な対処方法なるものを教えてくれたらありがたいなとつまらぬことも真剣に思うのであります。

何かと教えてくださるAIの発する声は、
やっぱり麗しい女性のそれがいいですね。

いかがでしょうか?