平昌オリンピック・パラリンピックの次のスポーツの大イベントと言えば、2018FIFAワールドカップロシアであります。

やっぱり盛り上がりますね。大会は6月14日から7月15日の一ヶ月間。

日本代表の初戦は6月19日、相手はコロンビアだ。25日にはセネガル代表、28日はポーランドである。

そして決勝戦は7月15日。

W杯までの日本代表の強化スケジュールは、3月19日~27日国際試合(対戦相手は現在未定)。5月30日にはキリンチャレンジカップ(対戦相手は未定)でW杯に望む。

試合はグループステージを勝ち抜き、トーナメントのセカンドステージを勝ち抜いて決勝戦となる。日本代表の奇跡を見せて欲しい、ガンバレニッポン!

(※画像はGoogle画像検索より)

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グループステージ

1グループ4カ国の総当たり戦で戦うグループステージは、AグループからHグループ。8グループ✕4カ国=32カ国が国をあげて戦う、まさにスポーツの戦争であります。

日本はHグループで、ポーランド、セネガル、コロンビアの各代表が相手。

2018年2月15日発表のFIFAランキングを確認しますと、ポーランド7位、コロンビア13位、セネガル27位、我が日本代表は56位である。他のグループに比べてHグループは日本代表にとって戦い安いというが、相手はどこも格上だ。

ポーランドは言わずとしれたヨーロッパの強豪。欧州サッカー連盟内5位の成績を誇り、過去W杯最高3位の成績。

コロンビアは南米、カリブ海と太平洋に面した立地で、隣はパナマ、エクアドル、ベネゼエラが隣国。南米サッカー連盟内で5位の成績と手強い相手であることは間違いない。

セネガルはというとアフリカ、アフリカサッカー連盟内2位となかなかである。アフリカ大陸の太平洋側、あのダカールがあるアフリカを代表する魅力的な国である。

アジア代表の日本、ヨーロッパ代表のポーランド、南米代表のコロンビア、そしてアフリカ代表のセネガルだ。この組み合わせを勝ち抜くだけでも厳しい。この中から上位2位までがセカンドステージへ進む。

どうする、ニッポン!なのであります。

 

セカンドステージ

さぁ、セカンドステージは2018年6月30日~7月3日の日程。

グループステージで勝ち抜いて来た各2位までの16カ国の代表チームが、トーナメント形式で勝ち上がっていくことになる。

Hグループの日本が1位で勝ち上がれば、現地時間の7月3日21:00、日本時間では7月4日3:00からモスクワ/スパルタクスタジアムで、相手はグループG2位との戦いとなる。

Hグループで日本が2位であれば、現地時間の7月2日21:00、日本時間では7月3日3:00からロストフ・ナ・ドヌ/ロストフアリーナ、相手はグループGの1位だ。

 

グループGといえば、ベルギー、パナマ、チュニジア、そしてあのイングランドだ。

ベルギーはFIFA世界ランキングなんと5位。パナマは53位、チュニジア23位、イングランドは16位と、どいつもこいつも日本の格上じゃぁないか!

セカンドステージのことなど考えている余裕はないが、それにしてもどこも強い。やってみなくちゃわからないけど、戦いが始まると格上とずっと戦い続けなくちゃぁならない。

さすがにこれは大変だ。

 

そうそう勝てるとは思えなくなってきてしまったが、とにかくグループステージを抜けて、セカンドステージで暴れて欲しい。

ガンバレニッポン!なのであります。

 

日本代表と前評判

ちょっと待った、日本代表のW杯出場経験は過去6回連続。ベスト16が最高だが過去2回経験している。今回の監督はハリルホジッチ監督。スポーツ紙などによると、監督の戦法は「ショートカウンター」と呼ばれる戦い方を重視しているとか。

ボールを高い位置で奪い、早々と相手ゴールに迫るという戦法で、パスを確実につないで攻めるスタイルとは対照的だとか。

代表選手には海外組が多数を占めているが、若い選手との調整など課題はかなりありそうだ。海外メディアによると、H組から抜け出す2チームはポーランドとコロンビアとの前評判。そもそも格上相手との戦いが続くと考えると、課題があって当然。

格上の相手の胸をかりるつもりで思い切り、日本ならではのオリジナルな戦法も含め、監督も選手も思い切り挑戦して欲しいと願うばかりです。

 

 

今回のまとめ

日本がW杯に出場できる日は来るのだろうか?なんて長い間そう思っていたけど、Jリーグが発足し多くのスターが登場するや、そんな心配は過去のものとなった。

いまや日本代表がW杯の本戦に名前を連ねるのが当たり前になってきた。それは夢のようでありがたい話し。まだまだ遠い先のことかもしれませんが、日本らしい戦法とチームワークで、準決勝、決勝へとこじ開けてもらいたい。

それだけでない、未来のサッカーの戦法を日本こそが構築して欲しいと願うわけです。

今回は、まもなく開催のサッカーW杯ロシアについて取り上げてみました。

ガンバレ!ニッポン!

 

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