冷蔵庫には余りもの食材が気になるのに、買い物は毎日これでもかとまた増えていくばかり。妻に言わせれば「安かったからつい買っちゃった」と、相変わらず動機が不純。毎日の買い物の何がいけないのか、どうすれば買い物の節約ができるのか。週刊女性(2022年1月1日号)で『「~しない」買い物節約』の記事が、買い物節約の仕方について取り上げています。無駄な買い物や出費を防ぎ時短にもつながると一石二鳥の買い物節約術、本記事を要約してご紹介します。

 

「~しない」買い物術

買い物をした食材がどうしても余ってしまう。この原因は買い物にあります。スーパーに買い物をする際に「~しない」がその対策となります。

週刊女性 2022年 01月01日号 [雑誌]

買い物にお腹を空かせて行かない

お腹が空いている中でスーパーに立ち寄れば、それはそれはなんでも美味しく見えてしまいます。本来買うべきものも余分に買ってしまい、今買わなくてもいいものまでついつい手が出てしまう。

最悪のパターンは、空腹時に「夕食は何しよう」などとスーパーに立ち寄ってから献立を考えようとするケース。あれもこれもと手にとり、あげくの果てに思いがけず安かった野菜や割引品などにも手を出してしまう。しかもお得だと勘違いまでしてしまう、もう手が付けられません。

 

女性の胃袋は別腹があるようで、ならば空腹時の買い物はよほど危険なのです。

買い物に家族を連れていかない

子どもを連れてスーパーに買い物となれば当然、予定のない物を購入することが多くなります。問題は買い物時間が長くなることも。買い物の時間が長くなれば、余分な物を買ってしまうとなるわけです。

買い物はひとりで行くことが鉄則。買い物で子供とコミュニケーションも大切ですが、子供と一緒に行かなくても、子供が食べたいものを聞いておくだけでも問題はないはずです。目的は買い物を効率よく無駄なくと考えると、家族を連れていかないことです。

 

鉄則は、買い物はひとりで行くことです。

週に何度も買い物に出かけない

ダラダラとスーパーで買い物をしないことは無駄なく効率よく買い物をする鉄則です。そもそも買い物に出かける回数を減らすことも得策となります。

本記事では、食材は週末に1回、スーパーに行ってまとめ買い。立ち寄る機会が増えればおいしそうなものを買ってしまうリスクも高まると指摘しています。

 

本記事記者のアドバイスは引用してご紹介します。

~(引用はここから)~

自転車で行ける範囲の安いスーパーを利用し、時短を意識して基本はひとつのお店で買い物がすむように。1回に購入する分量は、家族4人が1週間で食べきれる量が目安。肉類は1kgパックを買い、帰宅後すぐに用途別に小分け冷凍して使いやすく。

~(引用はここまで)~

 

買い物もボーっと生きてちゃいけないわけです。

「~する」買い物術

本記事は無駄な買い物をしない具体的なワザを提案しています。

1週間の献立表で買い物計画を立てる

安い食材を購入しても使いきれずに無駄になってしまう問題。解決策は必ず献立表を作ることです。できれば1週間を単位に毎日の献立表を用意する。そのためには冷蔵庫の中をチェックすることから。残っている食材はもちろん、冷蔵庫のストック状態も全部書き出すことから。

家族の予定を確認しながら、献立のメインのおかずを決める。特に家族の予定が慌ただしい時は、調理も短くできるメニューなどあらかじめ決めることです。献立表が決まれば、あとは必要な物だけをピンポイントで購入すればよし。余分なものは買う必要はないのです。

 

夕食は曜日ごとにメインの食材を決める、1週間の献立ルーティンがあれば買い物も迷わない。

安い食材を探さない

1週間の献立表をもとに、1週間文の買い物リストを作成します。家族のリクエストの食材も入れながら、予算を考えて買いすぎに注意します。

買い物リストを手にして買い物に集中すれば無駄な買い物もせず、調理も短縮されて料理のストレスも軽減とまさに一石二鳥。スーパーに出かけて安い食材を探す必要もなくなるのです。

 

1週間の献立表と買い物リストが買い物節約術の裏ワザなのです。

調味料は必要以上買わない

調味料も特売日になるとついつい買ってしまいます。ストックしても腐らないだけに、この方が得策だと考えがちです。ところが、ストックが増えれば収納も増えてしまい、探すのも一苦労なんてこともあります。

ストックが多くなるとついつい余分に使ってしまったり、使いっぱなしなんてことにもなりがち。管理がやりにくくなるばかりで管理できないストックは増やさないということです。

 

特売日に調味料をまとめ買いしてもお得にはならないのです。

使い勝手のいい食材は切らさない

本記事で意外と思ったのがこちら。使い勝手のいい食材とは、ウィンナーやハムなど簡単に調理できて、朝食も夕食もタイミングよく使いやすい食材はあえて切らさないということです。

また、いざとならば業務スーパーで購入の焼きそば1kg超の出番と本誌記事はご紹介。ホットプレートで肉と野菜を一緒に炒め、家族でワイワイ食べられるのも楽しい食事のひと時となるとヒントに納得です。

 

使い勝手のいいウィンナーやハムは切らさない、いざとならば業務スーパーの焼きそば1kgで勝負!

買い方の裏技

こちら定番の裏ワザ、いろいろと工夫のヒントになります。

クレジットカードを使う

現金を使わず年会費無料のクレジットカードで支払う。クレジットカードを使えばポイントがつくからです。たまったポイントは買い物に使うことができるので当然です。

ポイントカードは数枚に絞って使うことを本記事ではおススメしてます。お客様感謝デーやポイント2倍などのときにも活用するなどはもちろん。

 

年会費無料の楽天カードなどでポイントを稼ぎポイントを買い物で利用し、楽天ペイで使えばさらにポイントがつくとお得感ありありです。

お米はスーパーで買わない

スーパーでお米を買わないならばいったいお米はどこで買うのか。ここに登場するのは「ふるさと納税」。ふるさと納税はもうどなたもご存知の通り。自分が応援したい自治体を選んで寄付して、その返礼品としてその地域の特産品などをもらえるのが魅力です。

本記事記者も、「これまでは返礼品として果物や肉、明太子などの嗜好品を選んでいましたが、一番わがや向きなのはお米だと気がついて」とコメントがあります。スーパーでお米を買うと食費に大きく影響するからと、ふるさと納税の上手な活用方法のひとつのようです。

 

ふるさと納税は嗜好品よりもお米を選ぶ!

業務スーパーの活用方法

いざとなれば焼きそば1kgを投入の話題をご紹介しましたが、ふたたび業務スーパーの登場。業務スーパーは常備品しか買わないと決めるとあります。特に、冷凍食品は大容量でコスパがよく重宝しているお話や、野菜が高騰したときは冷凍のポテトが大活躍など紹介されています。

おいしかった食材も常備品として活用。チキンナゲットなど子供たちにも好評でファストフードより安く買えるなど業務スーパーも商品を特化して活用は参考になります。

 

業務スーパーは常備品しか買わない!

私の感想

我が家の買い物も問題があります。妻の奥さんの買い物の基準は安いから。特売日とならば使うかどうかを考えず、とりあえずまとめ買い。調味料はストックでいっぱい、野菜は余り、果物は食べきれないなんて日常茶飯事。

我が家の料理担当の私はといえば、料理アプリが中心。レシピにある食材をゲットしなくては調理ができないと悩ましい問題を抱えている。冷蔵庫に余った食材があると分かっていながらも、料理アプリのレシピ優先でとりあえず夕食の支度を優先してしまうと問題は深刻なのです。

 

買い物も料理も事前の準備が大切、効率よく時短で勝負!

 

(marusblog記事紹介)

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今回のまとめ

今回は、週刊女性2022年1月1日号から、『「~しない」買い物節約』
と題する買い物ワザの記事をご紹介しました。

買い物にはお腹を空かせて行かない、買い物には家族を連れていかない、週に何度も買い物に出かけないと「~しない」鉄則の買い物ワザ。

同じ「~しない」でも逆に言えば「~する」となる買い物ワザとして、1週間の献立表で買い物計画を立てる、安い食材を探さない、調味料は必要以上買わない、使い勝手のいいしょくざいは切らさないと積極的なワザもピックアップ。

週刊女性 2022年 01月01日号 [雑誌]

さらに、クレジットカードを使う、お米はスーパーで買わない、業務スーパーの活用と、すでに女性の皆さんにとっては定番といえるかもしれない買い物ワザの確認もご紹介となりました。

 

買い物の仕方を変えれば、無駄な買い物や出費を防げる、時短にもつながる一石二鳥です。

 

いかがでしたでしょうか?

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