こんにちは、管理人の小林 丸です。

私ごときで恐縮ではありますが、
スマホからガラケーに切り替えて数年が経過しております。

最近は職場と家との往復が主な行動パターンでありますので、
基本的に困ることはないですし頻繁にLINEが流れることもなく気持ちもおだやか。(笑い)

ところがであります。

最近あのアマゾンがレジや買い物かごがない次世代コンビニエンスストア、
Amazon Goを発表したとネットニュースで知りますとスマホのない私の心はざわつくのです。

このお店はそもそも入店する際に必要な、
専用アプリをダウンロードする初期設定が必要だとか。

スマホで入店も清算もリアルタイムで行われるとか、
レジで並ぶこともなく便利でこの上ない。

今回は、次世代コンビニAmazon Goについてお伝えしたいと思います。

参照サイト:レジが無いだけじゃない!Amazonが仕掛ける新たな購買体験

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レジナシAmazon Go!

レジなしをどうして実現しているのか?
その仕組みたるやどうなっているんでしょう興味がわきます。

現在はAmazon本社がある米ワシントン州シアトル内で、
1店舗のみ運営されているのだそうです。

日本の平均的なコンビニの1.4倍ほどの広さで、
食料品や飲料など約1,500種類を扱っているとか。

利用するには専用アプリをダウンロールした初期設定が必要で、
入店時に二次元コードを表示させることができるようになるんだとか。

入口でこのコードをゲートにかざしてスキャンさせ入店できる、
駅の改札口を通過するイメージですね。

商品を棚から手にした商品はバーチャルカートに自動的に追加され、
ゲートを通ってお店の外に出るとそのまま清算が行われるという仕組みらしい。

ネットでアマゾンなどを利用する際の、
あの買い物かごを実際のお店で行われるというわけですね。

友人・家族など複数名で入店することもできるようで、
ゲートで二次元コードをスキャンさせた後まず友人や家族を入店する。

すると友人・家族が手にした商品は、
二次元コードをスキャンさせた本人が購入と取り扱われるらしい。

店員は数名で商品の入れ替えなどの作業を主に行う程度とか。

まぁ、清算やセキュリティなどより細かな仕組みが用意されているのでしょうが、
実際にこれらが運用されているというので驚きます。

 

クロックス 公式オンラインショップ アウトレットモール BRANDELI(ブランデリ)

 

レシートはどうなる?

レジを通らないのですからレシートがカチャカチャと出てくるわけもないので、
そのへんのところはどうなるのかとふと疑問が浮かびます。

そこは聞けばそうだろうなぁと思うほど、
もちろんスマホ内で購入情報の確認ができるというわけであります。

確認は専用のアプリでということらしいのですが、
あのわずらわしいレシートの紙もゴミとなることもないからありがたい。

私は基本的にコンビニででもレシートはいらないタイプでありますので、
もらったレシートをすぐレジの横にあるケースにそっと入れるのであります。

スーパーなどではおつりとレシートを一緒に渡して頂くのですが、
ゴミ箱にいちいち入れるのも面倒なのでついつい「レシートはいりません」とお断りをする次第。

お店側のレジを打っている店員さんだって、
レジに並んでイライラしているお客様を気にすることもない。

レジで文句を言われることもなくお互いストレスない。

入店してお店を出るまでの効率もよくなるし、
人件費の悩みや人の手配で苦労もしないといいことだらけであります。

とはいえまだまだ近所のコンビニにレジなし店はありません、
実際には難しい技術的な問題も多くあるんでしょうね。

技術的というよりも人や社会がレジなしコンビニに追いつけてない、
少し理解して慣れる時間が必要なのでしょうか!?

するとある時点で一気になんてことになるのかも、
そんな気がしてきます。

将来、「そう言えば昔コンビニには店員がいたよね」なんて、
そんな会話がきっと笑い話になるんでしょうね。





 

私の感想

やがて日本のコンビニもこうした形になるのかと思うと、
楽しみでもありスマホを持たなきゃと焦るし電源確保大丈夫かといらぬ心配も頭をよぎります。

マジ現金を持たない世の中へと加速していくわけで、
AI技術が音を立てて生活に進入してくるよな感がしてきます。

中国では小さな露店でもスマホ決済だとか、
ニセ札が多いのでその方が安全安心というわけです。

日本ではニセ札の心配はいらないけれど、
人口が激減して人手が足りない問題をAI技術が解決してくれそうで期待したいものであります。

それにしてもレジがないレジのカウンターに人がいないというのはちょっと寂しい。

レジなしスマホ決済よりもチャーミングでかなりナイスボディの、
人口知能型アンドロイドロボットがいてくれてやさしく語りかけてくれるのもいいなぁ。

「こんにちは、お久ぶり、今日はビールはいいんですか?」とか、
「この頃ちょっと太り気味ではないですか、ビールを焼酎に変えたらどうですか?」などなど。

こちらの顔と購買履歴を瞬時に把握して、
タイムリーで的確なアドバイスを会話に盛り込んでくれる。

ちょっと色っぽくてそのリアル感を目で楽しめたりと、
そうそうそっちの方の技術革新もお願いしたいところであります。

世の中が明るくなる、
そう信じてやまないわけです。(笑)





 

今回のまとめ

次世代のコンビニエンスストア「Amazon Go」は、
レジなしでスマホのアプリをダウンロードして決済ができる。

アプリでは2次元コードが表示されるようになり、
このコードで店のゲートを通り入店できる仕組み。

商品を棚から手にした商品はバーチャルカートに自動的に追加され、
ゲートを通ってお店の外に出るとそのまま清算が行われるらしい。

本当にレジがなくてレジカウンターに店員がいない。

レジで待つこともなくスイスイと商品を購入することができるとなると、
客側もお店側もイライラすることなく効率もいいといいことばかり。

米国でもこのAmazon Goはようやく1店舗とあって、
最近の技術革新からすればもっと増えていてもおかしくないと思うのですが、
現実はまだまだ難しいようです。

ニセ札が多い中国では露店でもスマホ決済で現金はほとんど使わないというから、
日本の方がずいぶん遅れている感があります。

人口が激減していく日本、
働き手の確保も難しくなりつつある現在、
AIは必要不可欠な技術であり日本でこそ必要なインフラ整備と言えるようです。

今回はAmazon Goのレジなしコンビニの話題から、
AIがどんどん生活に入ってくる様子を楽しみつつ期待したいとお伝えしました。

いかがでしたでしょうか?

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