こんにちは、釈和(シャカズ)です。

最近は低価格のノートパソコンが急増しているような気がします。

またまさに”“、各メーカーによる春の新機種の発売時期は新旧の切り替え時期でもあります。

旧パソコンのお買い得でもあり、
実際パソコン量販店を訪れますと旧型が格安で販売されての大チャンスがわかります。

価格が安いということはとてもありがたいのですが、
どうしても安いものを選んでしまうと後で後悔なんてこともたびたび。

価格だけではなく性能やそもそも何のためのパソコンか、
用途にあわせて選ぶ必要があります。

用途にあわせ長く快適に使えるノートパソコンの選び方なるものを、
最近のトレンドをチェックしてはお伝えしたいと思います。

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ノートパソコンを選ぶ基準

パソコンを選ぶ基準は「用途×形状」のかけ算と考えると的を絞りやすいようです。

今回は形状ノートパソコンに特化しての選び方となりますので、
用途を明確にすることがポイントとなります。

どこで何をするのか?したいのか?

家の中で部屋を移動しても利用したいとなれば、
一般的なスタンダード型ノートパソコンでOKとなります。

外に持ち込んだり常に持ち歩いて利用したいとなれば、
モバイル型ノートパソコンの選択が必要となります。

では、ノートパソコンとモバイルノートパソコンの決定的な違いはなんでしょうか!?

ズバリ、重さ画面サイズ

(重さと画面サイズについてはこの後で詳しくご紹介します)

 

とこで、パソコンの形状にはどんな種類があるのでしょうか?

(パソコンの形状)

デスクトップパソコン(タワー型) 据え置き型のパソコン、本体、モニター、キーボードなどが必要
デスクトップパソコン(スリムタイプ) デスクトップ型のうち本体が小型でスリムなパソコン
モニター一体型パソコン モニター内にパソコン機能が内臓されている、テレビと兼用で初心者に人気
スタンダード型ノートパソコン 家の中など部屋を移動して使える、軽量化や省電力化などが必要なのでデスクトップ型より割高
ウルトラブラック 特に薄型で軽量のノートパソコン、DVDドライブは薄すぎて設計されていない
モバイル型ノートパソコン 外出先、常に持ち歩いて使えるノートパソコン
タブレット ipadで有名になった板型パソコン、キーボードはなし、持ち歩いてネットやメール利用が目的
2in1 ノートパソコンとタブレットの両方の機能が使える新しいタイプ、モニターを外してタブレットとしても使用可

 

どこでどのように使いたいのか、
その用途からパソコンの形状が絞られてきます。

ここが肝心かなめの用心棒!(^^;

スタンダード型ノートパソコンはさらに、
ネットの閲覧やメール程度なのかオンラインゲーム動画編集まで行いたいのか?

これらの用途の違いでそれぞれのノートパソコンの性能が求められてくるというわけであります。

性能とはCPUメモリーといったパーツの能力のことになります。

(CPUやメモリーなどについてはこの後でご紹介します)

 

パソコンはもちろん周辺機器を動かす基本ソフト(OS)は、
Windows10」が主流でありますから基本的に悩むことはないはず。

中古のパソコンならそのバージョンくらいはチェックしておきたいもの。

古いWindowsのバージョンによっては既にサポートが終了していますので、
思いがけないトラブルの発生も注意が必要です。

さらにマイクロソフトの「Office(エクセル・ワードなど)」といった定番アプリケーションソフトが必要であれば、
事前にインストールされている機種を選ぶことも検討したいところ。

もちろん、これらOfficeなどのアプリケーションソフトが最初から用意されていれば、
数万円のプラスにもなります。

必要がなければムダになりますね。

使い方が限定で画面サイズや重さも特にこだわらなければ価格は抑えられますし、
場合によっては中古でもOKという結論にもなります。

タマタマ

Why(目的)⇒How(形状)⇒What(性能、機種)ということなんですね!


はこ君はこ君

難しいことはさておき、用途でパソコンの形状が変わってくるということはよくわかったよ!

用途別の選び方のトレンド

最近のトレンドとしましては「Windows10が標準装備され、
タッチパネルを採用する製品が増えているようです。

マイクロソフトの「Surface」のようにキーボードを取り外したり、
折りたたむ方式とモバイルノートPCとタブレット両方に使えるモデルも人気があります。

それにしてもノートパソコンもやっぱり価格が気になるところ。

5万円前後の低価格モデルが人気のようで、
液晶サイズの15.6インチの大画面ノートが人気を集めているようです。

逆に高いハイスペックモデルもけっこうランキング上位をしめているので、
パソコンの求められる用途がどんどん拡大しますます使い勝手がよいものが求められているようです。

ガクガク

それではさっそく具体的な選び方のポイントをチェックしてみましょう!

重さ(画面サイズの関係)で選ぶ

画面サイズが大きくなるとボディも大きくなるため、
当然重さも重くなります。

とはいえ重い軽いは感覚的なものでありますから人によってその違いもあって、
重さ〇〇gと言われてもピントこないのも悩ましいところです。

(重さの参考)

  • 800g・・・スゴク軽い
  • 1㎏・・・軽いねぇ(画面サイズ11.6インチ)
  • 1.3㎏・・・まあまあ軽い
  • 1.5㎏・・・ズシリと手ごたえ(画面サイズ14インチ)
  • 1.7㎏・・・片手では辛い
  • 2㎏・・・持ち歩くのはツライ(画面サイズ15.6インチ)

といった具合でしょうか?

 

画面が小さいとキーボードも狭く小さくなるので、
持ち歩きでの必要がないならば余裕のある大きさ・サイズを選んだ方がいいとなります。

大画面ですが本体がとっても薄くて軽いなんて製品が魅力的ですが、
価格はそれなりにとなりますからパソコンショップなどで実際に手に取ってみるべきでもありますね。

釈和釈和

持ち歩かない場合だったら、2㎏はぜんぜん”OK牧場”!と私の感想です。

ディスプレイ

スタンダードノートパソコン15インチ前後が主流とこれが基準に考えると大きさの検討がつきやすい。

ちょっと小さめなのが14インチ
ちょっと大きめなのが基準より大きい17インチとなります。

モバイルノートパソコンの方はというと13インチが主流で基準と考えると、
頻繁に持ち歩くならばそれ以下とまずは使い勝手を選択したいとなります。

 

ディスプレイは大きさだけチェックすればいいものでもありません。

そう解像度も気になるところ!

とならば解像度も高い方がいいとなります。

その基準はフルHDの1920×1080以上は欲しいとか!?

画面サイズというのは物理的な大きさですが、
解像度は画面内の表示できるドット数のこと。

数値が高いほど多くの情報を画面に表示できる。

解像度が低いと写真は文字の輪郭が荒くなったり、
表示される情報量が限定されるなどデメリットもあるので必ずチェックしておきたいポイントですね。

その他、タッチパネル機能の有無や、
ディスプレイのの幅など細かな形状もチェックして選んでみましょう!

CPU(頭脳)で選ぶ

CPUはノートパソコンの頭脳です。

インテル入ってる!?」なんてコマーシャル耳にしたことありません!?

それです。

(主なCPU)

  • Atom
  • Celeron
  • Pentium
  • Core(インテル)

 

ネットの閲覧や文書作成なんて程度ならば、
「Atom」や「Celeron」でも十分だと言われます。

それでもパソコンは長く使いたいもの。

とならば少しでも高性能な方が、
将来を見込んで選択したいところ。

となれば高性能のインテルの「Coreプロセッサー」を搭載したモデルを選びたい。

これから通信速度も「5G」など、
とてつもない情報量がガンガン届く時代になる。

とならば今のうちにCPUもそれなりのモノを選んでおきたいところ。

はこ君はこ君

正直、パソコンと5Gの関係がイマイチよくわからないけど・・・。

(Coreプロセッサーの種類)

  • Core i3
  • Core i5
  • Core i7

といったラインナップ。

数字の大きい方が性能が高く、
もちろん価格もそれなりに高くなります。

最近はAMDの「Ryzen」を採用したモデルも増えているようです!?

購入後は定番のアプリから必要に応じてどんどんアプリのインストールも増え、
画像や動画もあたり前に増えてくると考えると頭脳である”CPU”はそれなりにとなるはず。

タマタマ

クルマで言えば軽自動車とレーシングカーの”エンジン”の違いってとこかな!?


ガクガク

“CPU”が高性能な方がもちろん価格も高くなる。性能の差で価格がけっこう違う。悩ましいところでありますね!

こちらも超重要!メモリーとストレージ

メモリーの基準は「4GB」が最低ラインと考えた方がいいようです。

G」は「ギガ」と読みます。

」の「バイト」はパソコンが扱うデータの基本単位。

 

メモリーを簡単に説明すると、
実生活ならば「」の大きさと言えます。

机が大きいほど資料やノートをいくつも広げられて、
作業もはかどるといったイメージですね。

長く快適に使いたいと思えば「8GB以上」を搭載していると安心。

動画編集ゲームなどを思い切り楽しもうとなれば、
さらに「16GB以上」あると心強いとなります。

 

ストレージの方はハードディスクのこと。

ストレージは2種類あります。

  1. HDD(ハードディスクドライブ)
  2. SSD(ソリッドステイとドライブ)

データや画像を保存する「引き出し」の大きさ・数の多さといったところでしょうか。

SSDの方がパソコンの起動やデータの読み書きが高速で処理ができるので、
日常的に行う作業がスピーディに行えます。

これはとっても魅力。

その反面、HDDよりも高価で容量が少ないのがデメリット。

対策としては、ノートパソコン本体は「SSD搭載モデル」を選んで、
必要に応じて外付けのHDDやクラウドを上手に利用する方法があります。

タマタマ

パソコンって周辺機器やアプリの追加でカスタマイズがどんどんできちゃう!これも魅力だニャー!

ズバリ一般的な用途で快適な性能はこちら!

だんだんややこしくなってきましたので、
一度整理してみましょう。

一般的な用途とはどんな内容かといいますと?

  • エクセルやワードを使う
  • アプリをインストールして活用する
  • インターネットを楽しむ
  • メールを使う
  • DVDやネットで動画や映画を観る
  • 画像編集(ビギナー程度)
  • 写真や音楽を楽しむ

 

これらの一般的な用途で使うのに快適なパソコンとは!?

CPU インテルCore i3またはインテルCore i5
メモリ 8GB
ストレージ SSD搭載

長く使うならCPUは「Core i5」がおススメというご意見もよく伺います。

いずれにしてもこのくらいの性能を、
ひとつの目安にしてみてはいかがでしょうか。

 

その他のチェック

ところで、購入前にチェックしたいところはまだまだあるんです。

そのひとつがDVDドライブ。

CDやDVDなどを入れる部分のことです。

CD、DVDはもちろん、
どうせなら”ブルーディスク“も観たいとならばそれに対応の機種を選択する必要があります。

薄型や小型のノートパソコンではこうした光学ドライブが「ない」ということもありますから、
やっぱい目的や利用内容によっては細かな性能やハードの内容も確認する必要があるというわけであります。

もっともパソコンのいいところは、
最小限の機能であっても後であれこれと加えることができるということ。

光学ドライブがない機種で、
後々それが必要になるならば外付けで別途用意してカスタマイズすればよし。

この辺が”ラジオ”や”テレビ”といった家電とは違い、
パソコンはある意味自由に使える道具に化ける点が魅力でもあります。

もう一つ忘れてならないのは「アンチウィルスソフト」。

パソコンをウィルスから守るソフト。

(主なアンチウィルスソフトの種類)

  • マカフィー
  • ノートン
  • ウィルスバスター
  • カスペルスキー

などなど、いろいろあります。

購入時に最初から試用版(2ヶ月無料版など)が用意されていますね。

通常はこれらを使えばいいでしょう。

こちらは、基本的にどれかを使用しておきたいもの。

最近は、OS側のWindowsのセキュリティも強化されているようですが、
いずれにせよウィルス対策はしておきたいところであります。

 

メーカーの特徴

パソコンのメーカーもいろいろあります。

どのけーかーを選んだらいいのかなんてのも悩みの種のひとつです。

国内のメーカーはもちろん外資系のメーカーに、
パソコン専門のメーカーもあります。

こちらも一度整理してみたいと思います。

国内電機メーカー系

品質やサポートも充実している国内メーカー各社。

価格は割高ですが安心感のあるパソコンを選ぶことができます。

(主な国内電機メーカー)

NEC 国内最大のシェアを誇るPCメーカー
富士通 NECと国内のシェアを2分するパソコンメーカー
東芝(シャープ) 薄型軽量高品質ノートパソコンやモバイルノートが中心
パナソニック 国内では最高級のモバイルパソコン「レッツノート」のメーカー
VAIO 洗練されたデザイン、エンターティメント系、モバイルPC定評あり

 

外資系

外資系はそれぞれに特徴があります。

品ぞろえが豊富でデザインのよいHP、
割安な製品が多いDELL等。

Microsoft(マイクロソフト) 2in1(ノートとタブレット兼用)パソコンを主力
HP(ヒューレットパッカード) アメリカのパソコン会社、デザイン、センス良しと定評
DELL(デル) アメリカのパソコン会社、ビジネスモデルを中心、低価格
Lenovo(レノボ) 中国のパソコン会社、ビジネスモデルが中心、低価格
ASUS(エイスース) 台湾のパソコン会社、一般向け、安価モデル
Apple(アップル) 「Mac」で有名、周辺機器やソフトなど専用のものが必要

パソコン専門メーカー系

パソコンを活用されている方は、
こちら専門メーカーで高性能製品を安く手に入れることでしょう。

マウスコンピューター 豊富なパソコンを取り扱い、右肩上がりの急成長を続けている
Dospara(ドスパラ) 大型のデスクトップパソコンやゲーム用のパソコンが定番
パソコン工房 安価なものから高性能まで豊富な品揃え、カスタマイズも可能

「メーカーからこそ検討せよ」とアドバイスをされる方もいらっしゃいますし、
ある意味究極のパソコン購入の手引きであるかもしれません。

好きな機種の信頼のおける「メーカー」からこそ選ぶというのは、
消費者の自然な購買理由であるわけです。

熱烈なパソコンの機種に信頼がありありのメーカーで、
購入予算も余裕のヨッチャンなら問題はありません。

そうはなかなかいかないので、
やはりセオリー通り目的と用途から絞り込んでいく方法がよりベターに思うわけであります。

タマタマ

買い替えを考慮して低価格のパソコンをゲットってありですよね!


ガクガク

たしかに、ちょっと高額だけど先を見据えてこそ高性能機種を今という考えもありますね!


釈和釈和

初心者こそ目的、用途から求める機種を絞り込みたいものですね。

 

私の感想

パソコンのことよくわからない状態で大手家電量販店なんかに足を運びますと、
値段だけで購入してしまったりお店の店員さんのおススメのままに購入ということになりがちです。

もちろん、初心者にとってはそれこそ安心して購入ということになりますが、
肝心なのは使う目的、用途をよく考えた上でいろいろなお店やネットをチェックすることから始めるべきに思います。

その上で、パソコンの形状、性能、価格と比べていけば、
おのずと求めるパソコンに出会えるはずです。

最近は、メーカーのところでご紹介しましたパソコン専門メーカーの勢いが目立つようです。

「マウスコンピューター」などの広告がけっこう目に入ります。

それらの専門店はネットで購入となりますが、
中間マージンなどがないからでしょうか価格も安く魅力的。

ネットで確認しながらお店をチェックと、
パソコン選びは楽しみながらお目当てのパソコンを選びたいところですね。

 

今回のまとめ

■パソコンの形状にはいくつかの種類があります。

  • デスクトップパソコン(タワー型)
  • デスクトップパソコン(スリム型)
  • モニター一体型パソコン
  • スタンダード型ノートパソコン
  • ウルトラブラック
  • モバイル型ノートパソコン
  • タブレット
  • 2in1

パソコン選びのポイントは、
使う目的(用途)から形状を選ぶということ。

ノートパソコンとモバイルノートパソコンの決定的な違いは、
ズバリ「重さと画面サイズ」でありました。

一般的なパソコンのOSは「Windows10」が主流、
中古パソコンの購入時にはそれらOSのバージョンチェックも忘れずに。

マイクロソフトの「office(エクセル・ワード等)」といった、
定番アプリケーションソフトが必要ならば事前にインストールされている製品を選ぶ必要もあり。

必要がなければ選ぶ必要もなしと用途を明確に。

 

■パソコンの重さは要チェック。

(重さの参考)

  • 800g・・・スゴク軽い
  • 1㎏・・・軽いねぇ(画面サイズ11.6インチ)
  • 1.3㎏・・・まあまあ軽い
  • 1.5㎏・・・ズシリと手ごたえ(画面サイズ14インチ)
  • 1.7㎏・・・片手では辛い
  • 2㎏・・・持ち歩くのはツライ(画面サイズ15.6インチ)

画面が小さいとキーボードも狭く小さくなるので、
持ち歩きでの必要がないならば余裕のある大きさ・サイズを選んだ方がいいとなります。

 

■ディスプレイの大きさの基準

  • スタンダードノートパソコン15インチ前後が主流。
  • ちょっと小さめなのが14インチ
    ちょっと大きめなのが基準より大きい17インチとなります。
  • モバイルノートパソコンの方はというと13インチが主流で基準と考えると、
    頻繁に持ち歩くならばそれ以下とまずは使い勝手を選択したいとなります。
  • 解像度の基準はフルHDの1920×1080以上は欲しいとか!?
  • タッチパネル機能の有無
  • ディスプレイのの幅など細かな形状もチェックして選んでみましょう!

 

CPUはノートパソコンの頭脳です。

(主なCPU)

  • Atom
  • Celeron
  • Pentium
  • Core(インテル)

長く使いたいなら高性能「Coreプロセッサー」搭載モデルを検討したいところ。

■(Coreプロセッサーの種類)

  • Core i3
  • Core i5
  • Core i7

 

■メモリーとストレージ

(メモリーの基準)

  • 「メモリー」の基準は「4GB」が最低ラインと考えた方がいいようです。
  • 長く快適に使いたいと思えば「8GB以上」を搭載していると安心。
  • 動画編集やゲームなどを思い切り楽しもうとなれば「16GB以上」あると心強い。

 

(ストレージの種類)

ストレージは2種類あります。

  1. HDD(ハードディスクドライブ)
  2. SSD(ソリッドステイとドライブ)

SSDの方がパソコンの起動やデータの読み書きが高速で処理ができるので、
日常的に行う作業がスピーディに行えます。

 

■ズバリ一般的な用途で快適な性能はこちら!

(一般的な用途)

  • エクセルやワードを使う
  • アプリをインストールして活用する
  • インターネットを楽しむ
  • メールを使う
  • DVDやネットで動画や映画を観る
  • 画像編集(ビギナー程度)
  • 写真や音楽を楽しむ

 

■これらの一般的な用途で使うのに快適なパソコンとは!?

  • CPU・・・インテルCore i3またはインテルCore i5
  • メモリ・・・8GB
  • ストレージ・・・SSD搭載

長く使いたいならば、インテルCore i5以上が欲しいところ。

 

(主な国内電機メーカー)

  • NEC・・・国内最大のシェアを誇る
  • 富士通・・・NECと国内のシェアを2分する
  • 東芝(シャープ)・・・薄型軽量高品質ノートパソコンやモバイルノートが中心
  • パナソニック・・・国内では最高級のモバイルパソコン「レッツノート」のメーカー
  • VAIO・・・洗練されたデザイン、エンターティメント系、モバイルPC定評あり

 

(外資系)

  • Microsoft(マイクロソフト)・・・2in1(ノートとタブレット兼用)パソコンを主力
  • HP(ヒューレットパッカード)・・・アメリカのパソコン会社、デザイン、センス良しと定評
  • DELL(デル)・・・アメリカのパソコン会社、ビジネスモデルを中心、低価格
  • Lenovo(レノボ)・・・中国のパソコン会社、ビジネスモデルが中心、低価格
  • ASUS(エイスース)・・・台湾のパソコン会社、一般向け、安価モデル
  • Apple(アップル)・・・「Mac」で有名、周辺機器やソフトなど専用のものが必要

 

(パソコン専門メーカー系)

パソコンを活用されている方は、
こちら専門メーカーで高性能製品を安く手に入れることでしょう。

  • マウスコンピューター・・・豊富なパソコンを取り扱い、右肩上がりの急成長を続けている
  • Dospara(ドスパラ)・・・大型のデスクトップパソコンやゲーム用のパソコンが定番
  • パソコン工房・・・安価なものから高性能まで豊富な品揃え、カスタマイズも可能

 

■どこで買うのか!?

  • 肝心なのは使う目的、用途をよく考えた上で、
    いろいろなお店やネットをチェックすることから始めるべき。
  • その上で、パソコンの形状、性能、価格と比べていけば、
    おのずと求めるパソコンに出会えるはず。
  • 専門店はネットで購入となりますが、
    中間マージンなどがないからでしょうか価格も安く魅力的。
  • ネットで確認しながらお店をチェックと、
    パソコン選びは楽しみながらお目当てのパソコンを選びたいところ。

以上、春は新機種が投入される時期だけにパソコン購入のチャンスです。

少しでも参考になればと思い、
今回は「おすすめノートパソコン2019春の失敗しない選び方」をお伝えしました。

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