こんにちは、小林 丸です。

先日の大阪北部地震では朝の通勤通学時間に電車が止まってしまい、
大きな混乱を招き復旧には大きな時間もかかりました。

電気、水道、ガスのライフラインも止まってしまい、
電気の復旧は早かったようですがガスに至っては相当の時間を要したようです。

大阪府高槻市立小学校では違法建築のブロック塀が崩れ、
小学4年生の女の子が亡くなってしまった痛ましい事故もありました。

大地震におけるインフラやライフラインの復旧に要する時間などを理解して、
日ごろの心構えなどを今回の地震の教訓として考えてみたいと思います。

また、子どもたちの通学時における地震についても親子でできる対策など、
お役に立てるかどうかはわかりませんが一度お伝えして参考にして頂けたらと思います。

(地震で怪我をされた方にお見舞い申し上げ、
亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます)

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どれくらいで復旧できるかライフライン!

日本全国で大きな地震が相次ぎ、
次は南海トラフ巨大地震などがささやかられて緊張が続きます。

大きな地震が起きると電気やガス、水道といったライフラインが絶たれて、
生活には大きな支障をきたすことになります。

地震大国日本はこれらの地震の被害に対する復旧が他国に比べてずば抜けて早いと言われていますが、
それでもそれなりの時間を要してしまいます。

過去の震災で復旧にかかった時間はどれほどだったのか、
一度確認しては地震に対する備えを考えてみたいと思うわけであります。

 

~ここからはネット記事引用~

熊本地震(2016年4月)

熊本地震では、

  • 電気は1週間
  • 水道は1週間で大きく改善後緩やかに改善
  • ガスは2週間

電気の復旧が一番早く、
一週間後には全復旧となりました。

一方、水道は一週間で大きく改善したものの、
一部の復旧では難航して想定外の時間を要した。

またガスは2週間で9割近くまで復旧した。

東日本大震災(2011年3月)

2011年3月11日、東日本で発生した巨大地震は、
連動型の海溝型地震で広い地域で大きな被害が及んだ。

  •  電気は1週間
  •  水道は3週間
  •  ガスは5週間

この巨大地震でも電気の復旧は早く、
1週間程度で復旧している。

1日後には50%の復旧率とはたし、
3日後には約80%にまで復旧していた。

水道は1週間後に50%の復旧を達成し、
ガスは4週間を経過してはじめて50%の復旧となった。

~引用はここまで~

 

東日本のあの地震でも電機は1週間でほぼ復旧しているというのは、
改めて驚かされるさすが日本とうれしい事実であります。

ガスは復旧工事が終えた後もガス栓が閉じられている状態であるかどうか、
危険も伴うだけに確認の時間も要して余計にも完全復旧には時間がかかる。

それ以上に水道が復旧するまでの時間はかなりの問題で、
思う以上に日ごろからの水確保は真剣に考えたいと改めて思うところであります。

非難生活など余儀なくされることも考えると、
いっそのこと日ごろからアウトドアやキャンプなどに慣れておくのも必用かもしれません。





 

通学時の子供は!?

冷静に考えてみると今回の地震でも町中の家が倒壊して、
多くの人が下敷きになって命を落としてしまったというよりも、
本棚が倒れた下敷きになって亡くなられた方など、
家の中の方こそキケンが大きいということがあります。

とならば家具や大型電気製品などの固定とか、
家の中でやるべきことできることはけっこうあるということであります。

通学路でブロック塀が倒れてしまった今回の事故は、
そもそも建築法違反という人災であることも社会全体で考えなければなりません。

ということは通学路の間にある古いブロック塀や古い建物、
古い看板などなどこれは気をつけようぜというところが必ずあるはず。

ブロック塀で亡くなられた小学生の命を無駄にしないためにも、
時には子供と一緒に親子で通学路を歩いてみてはどうでしょう。

車や電車を使って意外と近所を歩いてなかった、
危ないところや変わったところなんて気がつかなかったり。

ここだけは注意しようぜというところをチェックしておくというのは、
必ずや役に立つやってみて損はないように思うわけです。

津波の危険がある町なんてのは、
どこに逃げるかよほど一緒に歩いて確かめてみる必要はマジにあります。





 

私の感想

防災の話しでは飲み水を数日間は各家庭で確保をする必要があるとか耳にしますが、
実際の震災とならば水道やガスは数週間もかかるとなると数日間の水の確保は焼け石に水となってしまいます。

もうこうなると防災用の水やカセットコンロなどは、
日常的に手に取るところにいつでもあるくらいがちょうどいいとも思えてくる。

どこかにしまって用意をしておくのではなく、
日々手の出るところになんて具合。

とはいえ狭い我が家、
現実はなかなか厳しいのも悩ましい。

子供と一緒に通学路を歩いては親子で危険な場所をチェックしてみるのはどうかといっても、
想像してみるとあれもこれも危険でとても歩けないなんてことにもなったりしても困る。

ブロック塀を避けて道の中央によれば、
交通事故のリスクにもなるし考えだしたらキリがない。

ましてや津波に夜間の震災、
出先での遭遇とシチュエーションも様々。

現実的に想定してみると震災を生き抜くのはかなりキツイ、
なにもないことがどれほど幸せかと今さらながら思うのであります。

それでも大事なことはその瞬間自分でジブンの身を守るということ、
命さえあれば無人島ではないのでありますから後はなんとかなるはず。

子供さんと一緒に通学路を歩きながら、
そう教えてあげるべきと思うわけであります。

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今回のまとめ

南海トラフト巨大地震が発生すれば、
2011年3月11日におきた東日本の巨大地震以上の被害が出てしまうかもしれない。

巨大地震は必ずおきると断言されているだけに、
後はいつどの程度どんな震災になるのか気になるばかりであります。

東日本の巨大地震は連動型の海溝型地震で広い地域で大きな被害が及び、
ライフラインの必死の復旧でもかなりの時間を要したのは言うまでもありません。

  •  電気は1週間
  •  水道は3週間
  •  ガスは5週間

他国に比べてズバ抜けて早い日本でも、
完全復旧にはこれだけの時間がかかるということ。

我が家でさえも用意している1リットル入りのペットボトルの水も、
我が家とワンコが数週間暮らしていくにはあまりにも少なすぎる。

適当に用意しているだけで、
実際の復旧に必要な期間を知るととても心もとない。

知れば知るほど心配でもあり不安になって落ち込んでしまいます。

それでも今回の大阪北部地震では家の倒壊でなく、
本棚など家具が倒れて家の部屋の中で命を落とされたという事実。

小学校のブロック塀は建築法違反であったと社会全体で考えなくてはなりませんが、
古い塀や古い建物が通学路のどこにあるのかなどは子供と一緒に歩いて確かめてみることは、
やってみて必ずや身の安全につながるのではないかと思うのです。

とにかくその瞬間自分の身をジブンで守り抜くこと、
親子で通学路を歩きながら考えてみるのはいかがでしょうか?

今回は、大地震におけるインフラやライフラインの復旧に要する時間などを理解しながら、
子どもたちの通学時における地震対策などについてもお伝えしてみました。

 

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