こんにちは、釈和です。

北海道での最大震度7を観測した地震では、
激しい揺れで家具の転倒などが相次いだとニュースがありました。

家屋の倒壊とまでは至らなくても、
重たい冷蔵庫や食器棚にタンスや本棚が倒れてしまった。

タンスの上に置いていた小物や、
中に入れていたさまざまなモノが飛び出しては足の踏み場もない状態。

地震の揺れがおさまり外に避難しようとしても、
散乱してあふれたモノで逃げるにも一苦労したともありました。

たとえ逃れたとしてもその間に家の中で怪我をしてしまったら、
怪我の痛みで避難先で余計にも苦しい時間を過ごさねばならないことも。

命に係わる問題、自分の身は自分で守れ、
これってホンキで対策を講じる必要がありますよね!

そこで今回は、地震における家具の転倒防止や配置見直しの必要性についてお伝えしたいと思います。

(情報元:産経ニュース「北海道地震 家具の転倒相次ぐ 配置見直しと固定で防ごう」)

※画像(ぱくたそ)

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地震の揺れで命を落とす原因

地震の大きな揺れで命を落とす原因のほとんどが、
窒息死・圧死でそのほとんどが即死というデータがあります。

また負傷した原因の大半は倒れた家具と破損したガラス!

原因がわかっているだけに家の中で圧死で命を落とすなんてことはなんとしても避けたい。

これらは事前の備えで対策を講じておけば防げる問題、
当然やっておきたいことであります。

 

事前の備えで生死は決まる!

阪神大震災の死因調査では家屋が倒壊するなどして生き埋め状態になった場合、
窒息死または圧死が9割という調査結果だったそうです。

時間にしてたかだか15分程度、
救出を待たずして命を落としてしまったというわけで痛ましい限り。

つまり、窒息死や圧死を回避するための事前の対策も明確です。

  • 家屋の耐震化を確認する
  • 必要に応じて耐震化を施す
  • せめてつぶれない部屋をつくる
  • 家電や家具を固定する

であります。

窒息や圧死で命を落とさないように、
事前に備えをしてその瞬間をなんとか生き延びるのです。

できる備えは明確、「いつやるか!今でしょう!」なのであります。

 

負傷原因の大半は家具とガラス!

震災時の負傷原因のほとんどが家具や電化製品の下敷きになったか、
ガラスや金属に建物の構造物の破片などであったという結果もあるようです。

大きな揺れで家屋こそ倒れなかったものの家の中がメチャクチャに散らかってしまい、
家にはいられないと多くの方々が歎く様子もニュースなどでよく目にしてきました。

家屋が倒れなくとも家の中にいられない、
または負傷までしてしまうといこと。

倒れた家具や家電に散らかったガラスなどのモノで怪我をしてしまう。

せっかく命が助かったのに家の中で怪我をしてしまうなんてバカらしい。

ケガをしてしまえばただ避難するだけでも大変なのに、
痛みなど余計にも辛い時間を費やさねばならなくなる。。

こちらももはや調査結果として明らかになっていて、
やるべきこともはっきりしてます。

家の中を片付ける

特に必要のないものは捨てる

大型家電や家具に本棚など固定をする

難しいことじゃぁないんですよね。(・。・)

 

安全スペースの確保だ!

家具の地震対策は固定するだけではない。

もちろんできるだけ部屋にモノを置かないことが大前提。

モノは納戸やクローゼットに備え付けの収納家具に片付けるというのも基本なのです。

家具などが万が一倒れてもドアを防いでしまわないように、
家具の配置もよく考えておきたいところ。

引き戸の近くの床に積んでおいた多数のマンガの本が地震の揺れで散らかり、
引き戸を開けられず閉じ込められてしまったという話しも聞いたことがあります。

日頃の片づけがいかに重要か?

いらぬものは捨てるべきなのであります。

~情報元の引用はここから~

東日本大震災後、都内へ避難した福島県のある70歳の男性は今も言葉を詰まらせる。

「原発事故で町を離れた夜、家具の下敷きになってたたいたりして動けないひとたちが、
物をたたいて助けを求める音が響いていた」と。

固定は命に直接かかわる重要な防災対策となる。

~情報元の引用はここまで~





 

私の感想

このブログを書いてます部屋の身の回りは、
小さなタンスにはゴミ置きかと思えるほどいろんなものが詰め込まれている。

本棚にはもう手にすることもないだろうという本がところ狭しと並び、
小物があちらこちらに鎮座している。

今、この状態で大きな地震の揺れが来たら、
たまたま地震災害にあわれた方の家の中がゴチャゴチャで足の踏み場もない、
そんな状況になることは明らかであることが否応なくわかる。

断捨離しよう、片づけよう!

マジにそう自分に言い聞かせとりあえず床に飛び散らからないように、
しまうものはしまい捨てるモノはすてることにと動き始めたところ。

地震が来るのはもはや仕方のない、
どうせ止められないんだから。

せっかく我が家にいる中でそんな災害にあうことになったら、
せめて自宅では命を落とさないようにしたいもの。

その時、絶対に圧死することなく怪我することなく自分は生き延びたい。

そう真剣に思ったところであります。





 

今回のまとめ

地震の大きな揺れで命を落とした原因は窒息死・圧死であると。

しかも15分程度の間に起こる、
助けられる間もないという事実。

家屋が倒れなくとも倒れた家具や散らかったガラスなどで、
逃げるスペースも失いケガまでしてしまう。

りケガをしてしまったりするとその後の避難生活も影響してしまう。

ストーブの上などに倒れたら火災にもつながる。

(地震対策は明確!)

  • 家屋の補強
  • 安全なで丈夫な空間(部屋)の確保
  • 片付けに断捨離
  • 家具の固定

片付けと固定は命に直接かかわる重要な防災対策になるのであります!

今回は、地震における家具の転倒防止や配置見直しの必要性についてお伝えしました。

いかがでしたでしょうか!?

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